カラー写真部門–1位
"Jewish Giant At Home"| Robert Steve Bauer (USA)
モノクロ写真部門–1位
"Passage De Route"| Marie–Jose Tronel (France)
新鮮な視点を提示した写真が、審査の場で注目を集めました。上位入賞作品には、単なる事実の記録に留まらず、写真家が自己を投影した作品が選ばれました。カラー部門1位となった「Jewish Giant at Home」は、超現実的な空間と色彩の使い方が評価されました。
モノクロ部門1位の「Passage de Route」は、驚異的な瞬間を捉えています。これは、写真だけが捉えることのできる映像といえるでしょう。