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普及タイプのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」の開発について
普及タイプのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「ニコンD70」を開発しております。これは、写真愛好家から初心者まで幅広くお使いいただけるよう開発中のもので、手ごろな価格でありながら、高画質・優れた操作性を実現したモデルです。同時開発のニコンデジタル一眼レフカメラ用「DXニッコール」の標準ズームレンズとともに、2004年春発売の予定です。
● 開発の背景と狙い
ニコンは1999年9月発売の「D1」でデジタル一眼レフ市場に先鞭をつけ、その後「D1X」「D1H」さらに本年11月末には「D2H」を投入し、プロフェッショナルから高い評価を得ています。また、2002年6月に発売した「D100」はハイアマチュアにまでユーザー層を拡大するなど、デジタル一眼レフ市場をリードしてまいりました。
伸長を続けるデジタルカメラ市場において、現在デジタル一眼レフカメラが本格的な立ち上がりの時期を迎えており、普及タイプのデジタル一眼レフカメラへのニーズが急速に高まってきています。 「D70」はこのようなニーズにお応えし、幅広いお客様に本格的なデジタル一眼レフカメラを簡単に楽しんでもらうこと」をコンセプトに開発しているものです。
この「D70」を投入することにより、初心者からプロフェッショナルの方まで製品ラインアップをいっそう拡充し、デジタル一眼レフ市場におけるニコンのプレゼンスをさらに高めていきます。
・ニコンDXフォーマットに準拠したイメージセンサーを搭載。
(35mm判換算で約1.5倍の焦点距離相当の画角になります)
・ニコンFマウントを継承し、既存のAFニッコールレンズが使用可能。
・幅広い撮影シーンに対応するDXフォーマットの標準ズームレンズを同時開発。
(ニコンデジタル一眼レフカメラ全てに使用可能)

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