■マテーラの洞窟住居(I Sassi di Matera)
正確な起源は定かではありませんが、8-13世紀にかけて東方から来た修道僧が住みつき130余りの洞窟聖堂を築いたそうです。
斜面の岩を横に掘って住まいとした洞窟住居をが幾重にも層をなし、下の家の屋根が上の家の屋根を前の
通路となっているなど、南イタリアの厳しい自然を生き抜くための特殊な住居として知られています。
(1993年登録)
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