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私のホームページに「大江戸ウォーキング」というページがあります。そのページで永井荷風の著書「日和下駄」をとりあげ、日の当らない裏道やそこに暮す人びとに共感する荷風を思いながらのウォーキングをCOOLPIX S51cとともに楽しみました。 虫歯に効験(こうけん)のある飴嘗地藏(あめなめじぞう)の前では、痛い虫歯でもお地蔵様にすがることしかできなかった昔の貧しい人びとの真剣に祈る姿をおもい、それを優しくみつめてきたお地蔵様のふくよかな顔と微笑んでいるような口元が印象的で、それを写真におさめたりしたのです。 |
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このときの写真をホームページに掲載する際、新しいニコンのサービスであるmy Picturetownが威力を発揮しました。文字とくらべると桁違いに大きな容量を必要とする写真掲載の制約がほぼなくなったのです。 my Picturetownによって私のホームページの容量50Mを、40倍の2Gとすることができるからです。しかも無料で。お金を払えば400倍の20G とすることができます。このためサイズの大きな写真も掲載でき、飴嘗地藏の写真拡大ボタンをつけて印象に残った顔をしっかり見てもらうことができるようになりました。 2Gあれば、プリント用のオリジナルサイズの写真を入れておき、そこにリンクを張るだけでホームページ用の圧縮処理をmy Picturetownにやってもらうという離れ技も可能となります。プリント用の写真とホームページ用の写真の二重管理からも開放されるのです。 |
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my Picturetownはだれでも無料で利用できるサービスですが、さらにCOOLPIX S51cがあればカメラ充電中の自動アップロードができます。充電プラグを差し込むだけで、あとは放っておけるこの機能は思いのほか便利で、写真を取り出すのにパソコンが必要なデジタルカメラはそのうち不便すら感じるかもしれません。 未経験の新しい機能には、それまでの経験では想像できない便利さがあることをあらためて教えられた気がします。外出先のホットスポットでのアップロード機能もきっとそうでしょう。いつでも、どこでも、カメラだけで気軽にアップロードできる機能は、my Picturetownと連動して、新たなフォトライフを私にもたらしてくれるにちがいありません。 |
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写真共有・保存サイト my Picturetown(マイピクチャータウン) 