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阿部秀之氏
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東京都出身。
出版社、光学メーカーを経て86年よりフリー。
ヨーロッパの風景、ポートレート、コマーシャルなど幅広く撮影。
現在、アサヒカメラ誌に『阿部秀之の旅写真!』、
月刊カメラマン誌に『アベちゃんのこども写真館』、
ニコンイメージングジャパンHP内にあるeニッコールクラブにも連載中。
87年より日本カメラグランプリ選考委員。
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池之平昌信氏
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鹿児島県出身。
初めてカメラを手にしたのは小学生(スーパーカーブーム)の時。
東京工芸短大在学中に自動車レース写真の撮影を開始し、
卒業後モータースポーツ写真エージェンシーに勤務。
91年よりフリーランスとなり、自動車、レース、ラリー等の国内外の
雑誌・広告撮影を中心として活動中。
これまでに20ケ国60カ所以上のサーキットなどを訪れ250戦以上のレースを取材・撮影。
現在所有しているカメラはF3、F4、F5、F6、D80、D2X、D200、D3、D300など。
愛車は三菱ランサーエボリューションX。 |
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小山伸也氏
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東京都出身。
オーディオメーカー、カメラメーカーを経て2002年からフリー。
趣味の「鉄道写真」を活かしてWebでは「デジカメwatch」、
雑誌では「写真工業」や「レイルマガジン」に執筆している。
今、「D300スペシャルカレッジ」の講師や「国際文化カレッジの写真創作塾」の
指導講師を行いながら、全国の新幹線を撮影している。
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斉藤勝則氏
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神奈川県出身。
東海大学工学部生産機械工学科卒業。
写真家・内田隆章氏に師事、96年フォト・デザイン会社ケー・エス・ワン設立。
主に広告関係(ウェブサイト含む)、雑誌、フォトライブラリーで活躍中。
日本写真芸術学会(JSAHP)会員
。
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田中希美男氏
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京都府出身。
清水焼き窯元で陶芸制作の後にフリーランスフォトグラファーとなる。
撮影分野は、人、モノ、料理、風景、スナップ、ファッション、ドキュメントを
問わないが、なかでもクルマの撮影をもっとも得意とし、カメラ雑誌などに
新型カメラのレポートや撮影ハウツウの記事も書く。
日本カメラグランプリ選考委員。
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テラウチマサト氏
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富山県出身。写真雑誌『PHaTPHOTO』編集長兼発行人。
91年に写真家として独立。その人に会ってみたいと思うポートレイト作品や
そこに行ってみたいと感じる風景作品で人気が高い。
99年MIT(マサチューセツ工科大学)のファインアート部門で記念講演。
99年、00年、03年、04年と新宿、立川の伊勢丹にて大規模な個展を開催。
05年、8冊目の写真集『The Land Hope Resides』を出版。
06年3月PIEにてニュージェネレーションパークをプロデュース。
06年8月、原宿クエストホールにてまったく新しい写真展を開催。
近年は、独自の写真による映像表現と企業や商品、及び、地方自治体の魅力を
伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
日本写真家協会会員、日本顔学会会員。
そのほかの写真集として「拝啓、癒しの島にいます」「思いをカタチに変えよ」他。
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中井精也氏
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東京都出身。
真島満秀写真事務所に勤務後96年に独立。
00年に有限会社レイルマンフォトオフィスを設立。
鉄道の車両を撮ったものだけが鉄道写真ではないというスタンスで、
車両だけでなく、線路や、ホーム、乗客など鉄道にかかわるすべてのものを
被写体にして、臨場感のある鉄道写真をライフワークにしている。
ブログにて毎日1枚必ず鉄道写真を撮影する「1日1鉄!」(いちにちいちてつ)を連載中。
JPS会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)事務局長。 |
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永嶋サトシ氏
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東京都出身。
株式会社エヌ・フォト代表取締役(Digital Photographic Director)
社団法人日本広告写真家協会(APA)理事、デジタルカメラ学習塾(電塾)運営委員、
Adobe認定エキスパート(ACE)Photoshopエキスパート、NAPPJ顧問
広告写真の分野にて20余年、常に新しい表現を求めて写真的向上心を追求し
日経広告賞金賞、日経BP広告賞最優秀賞など数々の広告賞も受賞。
現在は、広告写真、スクールフォト、ポートレート、インテリアフォト
および、イメージ画像処理、デジタルレタッチなどの業務を中心に行う。
また、撮影及びデジタル画像処理の本職に平行して、
セミナー、雑誌連載執筆、書籍など幅広くデジタルの啓蒙活動にも力を注ぐ。 |
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塙真一氏
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東京都出身。
人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。
カメラ誌に写真や記事を寄稿するほか、週刊誌などのグラビア撮影などを行う。
また、海外での肖像写真撮影にも精を出す。
発売されるほとんど総てのデジタルカメラを実写テストする。
日本写真家協会(JPS)会員。
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広田尚敬氏
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東京生まれ。鉄道写真家。
60年よりフリーランスの写真家として活動。
68年の初個展「蒸気機関車たち」で独自の表現世界を展開して評判となり、
鉄道写真の世界を社会にアピール。88年に設立された日本鉄道写真作家協会の
初代会長をつとめるなど、「鉄道写真の神様」として日本の鉄道写真界を牽引してきた。
アマチュア時代を含めた鉄道写真歴は半世紀を越え、30年続いているロングセラーの
シリーズ「のりものアルバム」(講談社)など、子ども向きの出版物にも力を注いでいる。
99年より『レイル・マガジン』増刊としてイヤーブック『鉄道写真』を編集し、自身の
新作・旧作を発表する一方で、鉄道写真界の先人たちの仕事を紹介・再評価するなど、
アマチュアを啓蒙する幅ひろい活動を展開中。
鉄道関係の著書に、『永遠の蒸気機関車』(日本交通公社)、
『動止フォトグラフ 国鉄主要車両編』(交友社)、
『ローカル線を歩く――小さな四季の旅』(小学館)など多数。 |
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三浦健司氏
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北海道出身。
幼少より父の影響で写真のある環境に育つ。
デジタル化はニコンD1から、以降フィルムの消費は激減し
ライフワークで撮影する「夜桜」だけとなる。
得意分野は最先端テクノロジーと伝統工芸。
さらにデジタルカメラ関連の企画・撮影・執筆もこなす。
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水谷章人氏
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長野県出身。
65年、東京綜合写真専門学校卒業後、担当教務助手をしていた横山宏氏の
アシスタントとして、山岳写真の撮影を始める。
後に、スキー写真の分野に移行し、ワールドカップの撮影などで活躍、
やがてスポーツ写真全般を手がける。
オリンピックや各スポーツの世界選手権の撮影取材多数。
スポーツ専門のフリーランスの写真家として現在に至る。
最近は、若いスポーツ写真家育成のために、
「プロ育成・実践セミナー 水谷塾」の講師を務める。
81年に第12回講談社出版文化賞、01年に藤本四八賞受賞、
02年に第3回飯田市藤本四八写真文化賞を受賞、
去年07年度写真協会賞作家賞を受賞した。
日本スポーツプレス協会会長、日本写真家協会会員、日本写真協会会員、
国際スポーツプレス協会会員、国際スキージャーナリスト協会会員。 |
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宮嶋康彦氏
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長崎県出身。
12のテーマを同時進行。長いテーマは29年。
愛用カメラは、35ミリ、中判、4×5、8×10。
それぞれの仕事で使い分けをし、4年前からデジタルカメラが加わり、
ぐん、と仕事の幅が広がった。独自の企画を新聞、雑誌で展開することが主な仕事。
5年前に弟子入りして製本の技術を習得、
限定版オリジナルプリントの制作(製本、販売)に力を注いでいる。
主な著書に『写真家の旅』(日経BP社)『脱「風景写真」宣言』(岩波書店)
『だからカバの話』(朝日新聞)『誰も行かない日本一の風景』(小学館)
『この桜、見に行かん』(文芸春秋)ほか。 |
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宮本真希氏
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宝塚歌劇団出身。
99年に深作欣二監督作品の『おもちゃ』で主演の祇園芸者(舞妓)の役に抜擢され、
第23回日本アカデミー賞の新人俳優賞、第11回東京国際映画祭の最優秀女優賞を受賞。
現在では、テレビ、映画、写真集等で幅広く活躍している。
趣味はもともと絵画制作だが、カメラに興味を持ち、絵画制作で養った感性で写真撮りを始める。
一眼レフカメラ(フィルム)を所持。TV「NHK趣味悠々」では、
自身が撮影した風景写真を元に俳句を読んでいる。
その他OA中のTV「KTV旬彩日記」でも写真撮影を行っている。 |
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茂手木秀行氏
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東京都出身。
(株)マガジンハウス勤務、ポパイ編集部スタッフフォトグラファー。
雑誌「クロワッサン」「ターザン」「ブルータス」を経て現在「ポパイ」編集部に所属。
05年個展「トーキョー湾岸」、03年/05年雑誌写真記者会ファッション部門賞、
04年雑誌写真記者会優秀賞。「東京アーカイブ」主催。
近年は、無線LANカメラやインターネットなどネットワークとモバイル機器を
活用したワークフロー作りに熱中。 |
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夢枕獏氏
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作家。51年神奈川県小田原市生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。
キマイラ、サイコ・ダイバー、餓狼伝、陰陽師など多数の人気シリーズを持ち、
漫画化や映像化された作品も多い。
89年「上弦の月を喰べる獅子」で日本SF大賞受賞。
98年「神々の山嶺」で柴田錬三郎賞受賞。
作家デビュー前から写真館でのアルバイト経験も含め、
写真撮影のキャリアは長く、フィルム一眼レフカメラを愛用。
写真集に『幻花曼荼羅』、『光の博物誌』、『神々の国 人の国』、『聖玻璃の山』がある。 |
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四元奈生美氏
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東京都出身。
卓球をしていた母と姉の影響を受け、小学校1年で卓球を始める。
武蔵野中学1年の時に全日本カデットで優勝。その後も、数々の大会に出場し活躍。
また、従来の卓球の概念を打ち砕く大胆かつカラフルなユニフォームで
卓球シーンの盛り上げに一役かっている。
04年は中国プロリーグ超級の北京華瀛に所属し、チームの総合優勝に貢献。
08年、全日本卓球選手権大会ではミックスダブルス準優勝を果たした。
主な写真活動としては、07年のNHK「街道てくてく旅」にて、
旅での風景や記憶に残る場所の写真を撮っている。 |
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渡辺正和氏
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愛知県出身。
日本大学芸術学部卒業後、スキー写真に専念。
その後、オリンピックや世界選手権、F1GP、サッカーワールドカップなどを取材。
98年長野オリンピックではオフィシャルフォトも担う。
全世界が注目するスポーツイベントを撮影、配信する写真家集団「アフロ スポーツ」所属。 |
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※パネリスト・講師は、諸般の事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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