出演パネリスト、講師プロフィール
(※五十音順)
阿部秀之
氏
東京都出身。
出版社、光学メーカーを経て86年よりフリー。
ヨーロッパの風景、ポートレート、コマーシャルなど幅広く撮影。
現在、アサヒカメラ誌に『そうだったのか! デジタル一眼レフ入門』、
月刊カメラマン誌に『Photo IS 美フォーアフター』を連載中。
87年より日本カメラグランプリ選考委員。
宇崎竜童
氏
京都府出身。
1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成しデビュー。
「港のヨーコ・ヨコ八マ・ヨコスカ」「スモーキン・ブギ」など数々のヒット曲を生み出し、
作曲家としても活動を続け、1976年には内藤やす子さんへの作品「想い出ぽろぽろ」で
日本レコード大賞作曲賞を受賞。
映画音楽では「駅・STATION」(東宝1981年)「社葬」(東映1989年)などで
日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。
役者としても「駅・STATION」と「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」で助演男優賞を受賞。
1984年、竜童組を結成。1993年には、井上堯之氏と共にバンドを結成し、1999年に解散。
現在は、他アーティストヘの楽曲提供やプロデュース、
映画、舞台音楽の制作や俳優として、幅広く活動中。
黒川芽以
氏
東京都出身。
97年、NHK「鏡は眠らない」でドラマデビュー。
以降ドラマ、映画、CM、音楽と幅ひろく活躍。
最新主演映画「学校の階段」が4月28日より公開。
本人作詞歌唱の主題歌「スタートライン」も4月25日に発売される。
里中満智子
氏
16歳のとき「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞。
高校生活を送る傍ら、プロの漫画家生活にはいる。
その後、「あした輝く」「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂」など
数々のヒット作を生み出す。
「あした輝く」「姫が行く!」で講談社出版文化賞を受賞。「狩人の星座」で講談社漫画賞受賞。
また、歴史を扱った作品も多く、十代の頃より憧れていたという「万葉集」の世界をもとに、
持統天皇を主人公とした「天上の虹」を20年以上にわたり執筆し続けている。
登場人物一人ひとりの心の葛藤を丁寧に描くことに定評がある。
現在、創作活動以外にもマンガジャパン 事務局長、 (社)日本漫画家協会 常務理事、
デジタルマンガ協会 副会長、宇宙フォーラム 理事、文化庁文化審議会著作権分科会正員、
文化審議会著作権分科会 臨時委員、大阪芸術大学芸術学部キャラクター学科教授など、
各方面の活動に携わり、その責を全うしている。
テラウチマサト
氏
富山県出身。写真雑誌『PHaTPHOTO』編集長兼発行人。
1991年に写真家として独立。その人に会ってみたいと思うポートレイト作品や
そこに行ってみたいと感じる風景作品で人気が高い。
1999年MIT(マサチューセツ工科大学)のファインアート部門で記念講演。
99年、00年、03年、04年と新宿、立川の伊勢丹にて大規模な個展を開催。
05年、8冊目の写真集『The Land Hope Resides』を出版。
2006年3月PIEにてニュージェネレーションパークをプロデュース。
2006年8月、原宿クエストホールにてまったく新しい写真展を開催。
近年は、独自の写真による映像表現と企業や商品、及び、地方自治体の魅力を
伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
日本写真家協会会員、日本顔学会会員。
そのほかの写真集として「拝啓、癒しの島にいます」「思いをカタチに変えよ」他。
二宮清純
氏
愛媛県出身。
スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。
オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など
国内外で幅広い取材活動を展開中。
99年、インターネット・マガジン「
Sports Communications
」を設立。
06年、携帯サイト「二宮清純.com」を開設。
スポーツジャーナリストとして活躍する一方、「地域」と「住民」を主体とした
スポーツクラブづくりにも取り組んでいる。
テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーター、講演活動と幅広く活動中。
スポーツ関連の著書多数。
株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。
中西俊明
氏
千葉県出身。
大学卒業後、自然が豊富に残された山に目を向け、山岳写真を撮り始める。
山のスケール感だけではなく、季節の移ろいをやさしく表現することを得意としている。
山や写真関連の執筆、写真教室の講師で活躍中。
著書に「日本の山と渓谷/鹿島槍・五竜岳」(山と渓谷社)、
「山の写真12ヶ月」(実業之日本社)など多数。
氏
長崎県出身。
京都大学卒。1956年松竹京都撮影所演出課に助監督として入社。
1969年『喜劇・女は度胸』で監督デビュー。
主な映画作品は『喜劇・男は愛嬌』『男はつらいよ フーテンの寅』
『喜劇・女は男のふるさとヨ』『喜劇・女売り出します』『時代屋の女房』
『黒木太郎の愛と冒険』『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』
『ニワトリはハダシだ』など。
主なテレビ作品は『欲望の河』『田舎刑事・まぼろしの特攻隊』『帝銀事件』
『沖縄の無国籍児』(ドキュメント)『妻は何を見たか』『香華』など。
モンキー・パンチ
氏
北海道出身
57年、上京。出版社に勤めながら漫画有志と同人誌活動に入る。当初は貸本向け漫画を発表。
65年、4コマナンセンス”プレイボーイ入門”で漫画家デビュー
66年、現在のペンネームで現代物、西部劇、SF物等、アクション漫画を発表。
67年、双葉社より”週刊漫画アクション”創刊と同時に同誌に「ルパン三世」の連載を開始。
81年、サンディエゴ・コミックコンベンションINKPOT賞受賞。
01年、ローマ・コミックフェスティバル、ROMICS金賞受賞。
03年、AMD Award 功労賞受賞。
05年、情報文化学会賞芸術大賞受賞。
現在、コンピューター・グラフィックによる漫画創作。
大手前大学メディア芸術学科教授、デジタル漫画協会会長、日本漫画家協会会員(理事)
マンガジャパン会員(理事)、J-Mac会長、財団法人画像情報教育振興協会評議員
デジタルキャスト番組審議委員、文化庁メディア芸術祭コミック部門審査委員
日本原子力ポスターコンクール審査委員
山根一眞
氏
東京都出身。
日本のモノづくりの底力を解き明かす「メタルカラーの時代」(『週刊ポスト』連載)は
連載750回を記録し1000回を目指して継続中。
環境問題でも精力的に関わり、野生動物から文明を見直す取材活動では、
その新しい視点が注目されている。
1997年、環境をふまえた新産業の創造を「環業革命」と命名し、その進展を訴えている。
全国を世界各国を飛び歩きながら連載原稿をノートPCで執筆。
そのノウハウを披露する『日本経済新聞』や『DIME』(小学館)などの
連載記事の人気も高くモバイルの開祖と称される。
宇宙航空研究開発機構嘱託、中央教育審議会専門委員(文部科学省)、
福井県文化顧問、エコツーリズム推進協議会、国際技能工芸機構、共用品推進機構、
インターネット協会、大宅壮一文庫各評議員。
2005年日本国際博覧会「愛知県パビリオン」プロデューサー。日本文芸家協会会員。
岡嶋和幸
氏
福岡県出身。
東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。
スタジオアシスタント、写真家の森健児氏、沼田早苗氏の助手などを経てフリーランスに。
ポートレートを中心に広告や雑誌、音楽CDのジャケットなどの写真撮影を担当するほか、
「みち」をテーマに旅写真家としても活動。
国内外の旅行先で撮影した作品をさまざまなメディアで発表している。
また、近年はカメラ誌などでデジタルフォト関連の記事を執筆。
カメラや撮影に関する解説書の企画・監修も数多く手がけている。
田中 希美男
氏
京都府出身。
清水焼き窯元で陶芸制作の後にフリーランスフォトグラファーとなる。
撮影分野は、人、モノ、料理、風景、スナップ、ファッション、ドキュメントを
問わないが、なかでもクルマの撮影をもっとも得意とし、カメラ雑誌などに
新型カメラのレポートや撮影ハウツウの記事も書く。
日本カメラグランプリ選考委員。
永嶋サトシ
氏
東京都出身。
株式会社エヌ・フォト代表取締役(Digital Photographic Director)
社団法人日本広告写真家協会(APA)理事、デジタルカメラ学習塾(電塾)運営委員、
Adobe認定エキスパート(ACE)Photoshopエキスパート、NAPPJ顧問
広告写真の分野にて20余年、常に新しい表現を求めて写真的向上心を追求し
日経広告賞金賞、日経BP広告賞最優秀賞など数々の広告賞も受賞。
現在は、広告写真、スクールフォト、ポートレート、インテリアフォト
および、イメージ画像処理、デジタルレタッチなどの業務を中心に行う。
また、撮影及びデジタル画像処理の本職に平行して、
セミナー、雑誌連載執筆、書籍など幅広くデジタルの啓蒙活動にも力を注ぐ。
塙真一
氏
東京都出身。
発売されるほとんどのデジタルカメラを実写テストするという強者 。
ペットから人物・都市風景などオールマイティにこなす。
パソコンやレタッチソフトなどにも強く、カメラ誌やパソコン誌などにも連載多数。
三浦健司
氏
北海道出身。
幼少より父の影響で写真のある環境に育つ。
デジタル化はニコンD1から、以降フィルムの消費は激減し
ライフワークで撮影する「夜桜」だけとなる。
得意分野は最先端テクノロジーと伝統工芸。
さらにデジカメ関連の企画・撮影・執筆もこなす。
茂手木秀行
氏
東京都出身。
(株)マガジンハウス勤務、ポパイ編集部スタッフフォトグラファー。
雑誌「クロワッサン」「ターザン」「ブルータス」を経て現在「ポパイ」編集部に所属。
05年個展「トーキョー湾岸」、03年/05年雑誌写真記者会ファッション部門賞、
04年雑誌写真記者会優秀賞。「東京アーカイブ」主催。
近年は、無線LANカメラやインターネットなどネットワークとモバイル機器を
活用したワークフロー作りに熱中。
織作峰子
氏
81年ミスユニバース日本代表。
代表任期終了後より写真家を志し、82年に大竹スタジオに入門。
カメラの腕を磨き87年に独立。現在に至る。
人物写真から自然をテーマとした写真などを得意とし、
自身の感性ならではの作品を数多く発表している。
金子博
氏
東京都出身。
1976年に、フリーカメラマンとして独立.自動車及びレースを中心として活動開始。
1977年の日本F-1GPの撮影をきっかけにして、その撮影のフィールドをF-1レースに絞る。
現在に至るまで411回のF-1レースを取材。レース専門の撮影のスペシャリストとして活動中。
1988年に有限会社金子博事務所を設立。
現在スポーツグラフィック・ナンバー、レーシングオン、モーターマガジン
その他多数の雑誌媒体に写真を寄稿中。
柴田三雄
氏
北海道出身。
集英社「NON-NO」編集部専属カメラマンとして活動。
1974年に独立し事務所を構える。
現在は、南青山に事務所を置き、活躍中。
風景・情景を巧みに切り取る写真家。
徳永克彦
氏
東京都出身。
1978年にアメリカ空軍T-33A同乗以来、各国空軍機の空対空撮影を中心に
取材活動を続けている。
他にヨーロッパを中心とした航空機メーカー、各国空軍・海軍などの公式撮影でも実績を積み、
日本だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、オーストリアなどで、
数多くの写真集が刊行されている。
萩原俊哉
氏
山梨県出身。
広告代理店に入社、食品関連の広告制作に配属、カタログ制作、イベント企画等に携わる。
退社後、フリーのカメラマンに転向。
ニコンデジタル一眼レフカメラを中心に自然風景を撮影、写真雑誌等に執筆活動中。
日本自然科学写真協会会員(SSP)。
※パネリスト・講師は、諸般の事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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