Capture NX ガイド |

| ラベルの便利な使い方を教えてほしい |
画像(サムネイル)にラベルを付けることで、ラベルごとに分類して画像を見つけやすくして、画像の管理をしやすくできます。
ラベルのメリットと操作のポイント
- POINT1 : ラベルを付けると、画像を簡単に分類できます
- POINT2 : ラベルの付け方
- POINT3 : ラベルでソートしている場合の画像の移動について
- POINT4 : ラベルの名前を変えたり、数を変更したりできます



まずはラベルがどのように役立つかを理解しましょう。ラベルには4つの種類があり、初期設定では、「使う」「未定」「使わない」「ラベルなし」となっています。画像にラベルが付けられた状態でソート(並べ替え)を行うと、ラベルに合わせてグループごとに画像を表示できます。これによって、必要な画像を見つけやすくして、画像の管理をしやすくできます。(ラベルの付け方については、POINT 2.で紹介します。)




画像にラベルを付けるには次の3通りの方法があります。いずれもブラウザー上で操作します。

以上のいずれかの操作を行うと、上の図のように画像にラベルが付きます。
一度付けたラベルでも、同様の操作で別のラベルに付け替えることができます。
また、ラベルを外す場合は、画像を選んで上記A)またはB)の操作で「ラベル」メニューの「ラベルなし」を選ぶか、キーボードの0を押します。


ラベルでソートしている場合、画像はラベルによるグループごとに表示されます。
その際、画像を別のグループに移動すると、その画像には移動先のラベルが自動的に付けられます。
ラベルでソートするモードに設定しているときは、新たにラベルを付けたり、ラベルを付け替えたりすると、そのラベルで自動的にソートされます。



