Capture NX ガイド |

| 枯れたような芝生の色を、生き生きとした緑色にしたい。 |
「カラーコントロールポイント」を使って、枯れたような茶色の芝生を鮮やかな緑色に変えてみます。
|
|||||
操作の流れ
- STEP1 : カラーコントロールポイントを芝生に置きます
- STEP2 : 補正方法をRGBに変更します
- STEP3 : 「G」のスライダーで緑色を強調します
- STEP4 : カラーコントロールポイントを複製します
- STEP5 : カラーコントロールポイントの影響を打ち消します
- STEP6 : 確認して終了です












図は作業終了後の状態です。カラーコントロールポイントを置いた分だけ、エディットリストにも「カラーコントロールポイント」が登録されます。

カラーコントロールポイントは、指定した有効範囲内でポイントを置いた近似色や類似色に影響を与えます。そのため、意図しない部分に影響を与えしまうこともあります。これを避けるには、解説中で示したカラーコントロールポイントを初期設定のまま置くという方法があります。また、「高度な編集」で「細部を保持する」をチェックすれば、カラーコントロールポイントのスライダーは誤操作を防ぐためにサイズだけになり、色補正のスライダーは表示されません。

補正の影響を回避したい範囲を確認するには、「高度な編集」の「選択範囲の表示」をクリックします。白く表示される部分が他のカラーコントロールコントロールの影響受けない範囲となります。


