Capture NX ガイド |

| ぼんやり(ねむい)画像をメリハリのある画像にしたい |
Capture NXの「ブラックコントロールポイント」と「ホワイトコントロールポイント」で手軽に補正することができます。
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操作の流れ
- STEP1 : 画像を開いて確認します
- STEP2 : 「ブラックコントロールポイント」をシャドー部に置きます
- STEP3 : 「ホワイトコントロールポイント」をハイライト部に置きます
- STEP4 : 調整終了

ここで使用する「ブラックコントロールポイント」と「ホワイトコントロールポイント」は、特に図のようなねむい(コントラストの低い)画像に効果的です。
以降のステップでは、画像中のシャドー部とハイライト部を見つける必要があります。通常の表示で見つけにくい場合は、「2階調化」表示にすると画像表示が図のようになり、シャドー部(黒い表示)とハイライト部(白い表示)を見つけることができます。
なお、ハイライト部とシャドー部が見つけにくい場合は、「2階調化」にあるスライダーを動かすと見えてきます。


ブラックコントロールポイントは、スライダーを操作することでシャドーの締まり具合を調整できます。
同じ調整は「設定」画面の「輝度」に数値を入力することでも可能です。


「ブラックコントロールポイント」同様、「ホワイトコントロールポイント」も、スライダーを操作することでハイライトの調子を調整できます。「設定」画面の「輝度」に数値を入力することでも調整可能です。


調整が終わった状態です。「エディットリスト」には「B/W/Nコントロールポイント」というリストが追加されます。
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「ブラックコントロールポイント」、および「ホワイトコントロールポイント」は、それぞれのポイントを置いた位置の明るさを強制的に黒(初期値の輝度は0)、または白(初期値の輝度は100)に設定するものです。そのため、ポイントを置く位置の明るさによっては、画像の明るさが極端に変化します。 適度な明るさにするためには、それぞれのポイントを適切なシャドー部、ハイライト部に置くことが重要です。画像を100%〜200%程度に拡大して操作すると、より丁寧な操作が行えます。 |
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