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実際にプリントする前に、モニター上でプリントした状態の色を確認したい |
Capture NXの「ソフトプルーフ」という機能を使うと、実際にプリントする前に、モニター上でプリンター出力時の色味をある程度予想・確認できます。

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Before ソフトプルーフ前の状態。
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After ソフトプルーフ機能を使って、プリントの色味を前もって確認できます。
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モニターの調整について
「ソフトプルーフ」の機能を充分に活用するには、モニターのキャリブレーション(色が正しく出るようにする調整)を事前に行っておく必要があります。キャリブレーションがきちんと行われていないと、モニター上で色味が正しく表現されません。
 
操作の流れ

「ソフトプルーフ オフ」の画像です。この花の画像が、実際にプリントしたときにどのような色味になるかを確認します。
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イメージウィンドウ下部の「ソフトプルーフ オフ」右の▼のボタンをクリックします。
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「ソフトプルーフ」画面が表示されます。
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「ソフトプルーフ オン」を選択します。
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「目標プロファイル」のプルダウンメニューで、プリンターの機種と用紙に対応したプロファイルを選択します。
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「マッチング方法」のプルダウンメニューで、「知覚的」を選びます。
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「黒点補正を使用」にチェックを入れます。
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「OK」ボタンをクリックします。
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イメージウィンドウ下部の表示が「ソフトプルーフ オン」に変わり、プリントの色味を反映した(シミュレートした)表示に変わります。上の例でも、「ソフトプルーフ オフ」と「ソフトプルーフ オン」では、色調が変わっています。
この方法でプリント後の色味の状態を前もって確認できます。プリント作品を作る場合、「ソフトプルーフ オン」にした状態で作業することで、モニター上の画像とプリント画像の色の差が縮まり、最終的なプリントの色味をモニター上で確認できます。
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