Capture NX ガイド |

| フラッシュ撮影で生じた赤目現象を補正したい |
Capture NXの「赤目補正コントロールポイント」を使うと、簡単に補正することができます。
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操作の流れ
- STEP1 : 赤目を補正したい画像を開きます
- STEP2 : 目を拡大表示します
- STEP3 : 「赤目補正コントロールポイント」を選択します
- STEP4 : 「赤目補正コントロールポイント」で補正します
- STEP5 : もう片方の目を表示します
- STEP6 : 「赤目補正コントロールポイント」で補正します

赤目を補正したい画像を開きます。


| 「ズームツール」を選択します。 |
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| 「ズームツール」で目の部分をクリックするか、目の周辺をドラッグして100%〜200%ぐらいに拡大します。 |
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| 目が大きく表示されます。 |

「赤目補正コントロールポイント」を選択します。


「赤目補正コントロールポイント」のサイズは、この設定画面の「サイズ」でも指定できます。
| 「赤目補正コントロールポイント」を瞳の中央でクリックし、ポイントを置くと赤目が補正されます。 |
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| このとき「赤目補正コントロールポイント」の設定画面が表示されます。 |
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| サイズのスライダーを左右にドラッグして、もっとも効果的に赤目が補正できるサイズに設定します。 |


| 「手のひらツール」を選択します。 |
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| 画像をドラッグします。 |
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| もう片方の目を表示させます。 |



| もう片方の赤目を補正するため、「赤目補正コントロールポイント」を再度選択します。 |
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| STEP 4.と同じように「赤目補正コントロールポイント」を置き、サイズを調整して赤目を補正します。 |
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| 「赤目補正コントロールポイント」の設定画面で「OK」ボタンをクリックします。 |
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| エディットリストに「赤目補正コントロールポイント」のステップが加わり、終了です。 |
Capture NXには、自動で赤目を補正する機能もあります。エディットリストの「1.基本画像調整」の「細部の調整」にある「自動赤目補正」です。

| 「表示/非表示 三角形」をクリックします。 |
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| 自動赤目補正の設定画面が表示されます。 |
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| 「自動」を選びます。 |
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| 「OK」ボタンをクリックします。これで「自動赤目補正」機能が有効になります。 |
なお、「自動赤目補正」を有効にしても、赤目がうまく補正されない場合は、ここで説明した「赤目補正コントロールポイント」をご使用ください。


