公園散歩

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池袋から西武池袋線準急で20分ほどのベッドタウン、大泉学園。学園都市として開発された街は碁盤の目状にきれいに区画整理され、都心にアクセス便利な住宅地として発展していきました。駅周辺は商業施設も多くにぎやかなものの、少し駅から離れると緑も豊かで、練馬特産物のキャベツ畑もちらほら見られます。 大泉学園周辺を散策するなら、路線が発達しているバスが便利。バスは大泉学園駅から吉祥寺駅や成増駅、阿佐ヶ谷駅、上石神井駅などを結んでおり、公園があったり素敵な商店街があったり、路線ごとにさまざまな街の表情と出会えます。今回の公園散歩でも、バスを途中下車して街歩きを楽しみました。 |
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■場所:練馬区大泉学園町9
■アクセス:西武池袋線「大泉学園駅」より「成増駅」行きバスに乗車し「長久保」バス停下車
■TEL:03-3867-8096(大泉中央公園サービスセンター)
■駐車場:あり(有料)
■設備:噴水、木製遊具、砂場、野球場(有料)、競技場(有料)、トイレ
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道を一本渡ったら和光市、という東京都と埼玉県の境界にある大泉中央公園。西側入口から入ると、涼やかな噴水がお出迎え。水遊びを楽しむ子どもたちの声が響きます。園の西側には広々と駆け回りたくなる陽だまりの広場や、木陰と静けさが心地よい野鳥の森、子どもも大喜びのアスレチック遊具など、気軽に散策や遊びが楽しめる施設がいっぱい。一方、園の東側には、ナイター設備付きの野球場や400mトラックがある競技場などの本格的なスポーツ施設が集まっています。
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公園の西側入口を入ってすぐの水の広場は、7〜8月の期間、子どもたちの水遊びスペースとなります。ピラミッド状になった階段から流れ落ちる水や、パイプから勢いよく噴き出す水に子どもたちは大はしゃぎ。付き添いのお父さん、お母さんも、子どもたちと同じようにひざまで水につかって涼をとっています。水は子どものふくらはぎくらいまでの深さなので、赤ちゃんでも安心です。ただ、裸やオムツでの水遊びはNG。水着かパンツ着用なので、お着替えを忘れずに。
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