公園散歩

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青梅駅についてまずびっくりするのが、駅の通路に掲示されたレトロな映画の看板。なんと青梅は市をあげて、青梅駅周辺を昭和レトロ風に演出しているのです。その取り組みに伴い、青梅駅も2005年に「レトロステーション」としてリニューアル。古きよき昭和の雰囲気が漂う駅に生まれ変わりました。駅の近くの商店街も、あちこちに昭和レトロな看板が掲げられていたり、中には本当に古くからある建物や看板もあったりで、まるで昭和30〜40年代に戻ってしまったかのよう。特に旧青梅街道沿いにはレトロな雰囲気たっぷりの建物が並び、昭和を楽しめる「昭和レトロ博物館」「青梅赤塚不二夫会館」「昭和幻燈館」という施設も見学できます。
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■場所:青梅市大柳町1392
■アクセス:JR「青梅駅」より徒歩約15分
■TEL:0428-22-1111(公園緑地課)
■駐車場:あり(有料・無料)
■施設:青梅市郷土博物館、旧宮崎家住宅、芝生広場、トイレ
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多摩川にぐるっと取り囲まれている釜の淵公園は、大きく湾曲している多摩川の内側に位置しています。そのため青梅駅方面からは、柳淵(りゅうえん)橋、鮎美橋など、橋を渡らなくては公園に入れません。橋の上からは緩やかに流れる川や周辺の山々などが一望できるので、ぜひ一度立ち止まって景色を眺めてみてください。
園内には青梅市郷土博物館や旧宮崎家住宅などの文化施設もあります。青梅市郷土博物館は入館無料で、市内で発掘された石器や土器などを展示しています。旧宮崎家住宅は、19世紀初頭の民家を移築したもので重要文化財に指定されています。
園内には青梅市郷土博物館や旧宮崎家住宅などの文化施設もあります。青梅市郷土博物館は入館無料で、市内で発掘された石器や土器などを展示しています。旧宮崎家住宅は、19世紀初頭の民家を移築したもので重要文化財に指定されています。
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川原では、さまざまなアウトドアレジャーが楽しめます。まずチャレンジしてみたいのが釣り。多摩川では、ヤマメやカジカ、アユなどが釣れるそうです。(遊漁料が必要です) 小さなお子さん連れなら、水遊びや網を使っての小魚獲りも楽しそう。川遊びをする子どもたちや武蔵野の木々を眺めながら、川沿いの散歩道をのんびり歩くのもおすすめ。川原ではバーベキューもできるので、一家そろって1日中ゆったり遊ぶことができます。 |
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青梅市郷土博物館の前に植えられている立派な青梅の木は、東京都指定の天然記念物 「金剛寺の青梅(将門誓いの梅)」という名木から殖やしたもの。「金剛寺の青梅」は、秋になってもその実が青々としたまま枝に残っており、人々がその不思議さを愛でていたといいます。青梅という土地の名前も、この青梅の木が由来となっているという説があるそうです。運がよければ、釜の淵公園の青梅の木に、季節外れの青梅がなっているのが見れるかも。 |
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梅菓匠にしむら