公園散歩


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かつては漁師町として栄えていたという大森。今回はバスの旅となるので、バスに乗る前に大森の街を少し散策してみました。
大森駅東口を出るとすぐにぎやかな飲食街。レトロな喫茶店や昔ながらの居酒屋さんなど、街の歴史を感じさせるお店がたくさん残っています。ちょっとのぞいてみたくなるような親しみやすいお店が並ぶアーケードを抜けると、大森鷲神社の鳥居を発見。小さな神社なのかな……と思いきや、11月には城南地域でいちばんにぎわう酉の市が開かれるそうです。
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■場所:東京都大田区東海3-1
■開園時間:
2〜10月 9:00〜17:00 11〜1月 9:00〜16:30 ※閉園時間30分前で入園受付終了 ■休園日:毎週月曜日(月曜が休日または都民の日の場合は翌日)、年末年始
■入園料:
大人(高校生以上) 300円 240円 65歳以上・中学生 150円 120円 小学生以下・都内在住在学の中学生 無料 2008年2月現在 ■電話番号:03-3799-5031
■駐車場:あり(無料)
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昔は浅い海が広がっていたこの一帯。1960年代に埋め立てが行われ、そこに自然にできた池に野鳥が集まってきたことが、東京港野鳥公園のはじまりです。開園当初は西側のみで3.2ヘクタールほどしかありませんでしたが、1989年に大幅拡大。東淡水池、潮入りの池、ネイチャーセンターなどを擁する24.3ヘクタールの広大な野鳥の楽園となりました。
アクセスは、JR大森駅・京浜急行平和島駅より京急バス「大田市場行き」で「東京港野鳥公園」下車、「京浜島・昭和島・城南島循環」で「野鳥公園」下車が便利です。
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管理事務所から園東側に移動する際に渡るいそしぎ橋。ただ通り過ぎるだけでなく、ちょっと立ち止まって両側を眺めてみると、意外な光景を目にすることができます。まず南側に広がるのは中央卸売大田市場。魚市場には鯛、青果市場にはブドウなど、建物の屋根についている大きな目印がかわいい。北側には東京貨物ターミナル駅に続く貨物線路がのびています。
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バードウォッチング初心者は、まずネイチャーセンターへ。スタッフによる解説や、シーズンごとの野鳥情報等で、野鳥観察の醍醐味に触れられます。観察小屋からは、池でくつろぐカモやサギ、シギなど、多くの野鳥が観察できます。淡水池では水辺の鳥と草原の鳥をまとめてウォッチング。潮入りの池では渡り鳥がにぎやかにたわむれている様子をじっくり見られます。
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パティスリー ラ・リーマ東京都大田区大森北3-4-3 JR「大森駅」より徒歩約8分 TEL:03-3768-0025 営業時間:10:00〜19:00 定休日:なし 長年培われた職人の技をベースに、素材と素材の新しい出会いを大切にした独創的なケーキが楽しいパティスリー。もちろん定番のショートケーキやモンブランも絶品。クッキーは、六本木の某ホテルにも卸している隠れた自信作。 |















パティスリー ラ・リーマ