3.横丁の看板

横丁の看板

ここは清水横丁。案内板には、路地の先にある御殿山麓に、かつて清水の湧く井戸があったことにちなむと記されています。
街道にはそんな横丁がいくつもあり、それぞれ同様に説明が添えられているので、今と昔を比べながら、興味深く歩くことができます。
またこの斜向かいあたりには、江戸時代に繁栄した品川花街のメッカ「土蔵相模(どぞうさがみ)」があったと聞きます。歩行新宿の中でもっとも大きな旅籠とされていますが、実際は遊女がいて客を遊ばせる大妓楼(ぎろう)でした。現在そのなごりはどこにもなく、コンビニエンスストアの入ったビルが存在するのみでした。



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