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| 京と江戸をむすぶ、日本でもっとも重要な街道である東海道。江戸時代には参勤交代でにぎわい、安藤広重も絵筆を走らせました。現在は国道1号、国道15号にとって代わりましたが、かつて人々が歩いて往来した道は、拡幅されることなく旧東海道としてそのまま存続し、江戸のおもかげを今に伝えています。 今回歩いたのは、その沿道に栄えた品川宿。歩行(かち)新宿、北品川宿、南品川宿と3つのエリアでなりたっていた、東海道五十三次随一の宿場町です。 当時、このあたりは豊富な魚介類に恵まれ、海水浴や潮干狩りなども楽しめたという、江戸庶民のリゾート地。現在は地形も大きく変わり、かつての景観は失われてしまいましたが、まだまだ当時のくらしや町並みを彷彿させるポイントが、いくつも遺されていました。 |
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橋の下は電車がひっきりなしにやってくるJR線、となりの鉄橋は京浜急行線。背後に広がるアーバンな景色にしばし別れを |
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街道にはそんな横丁がいくつもあり、それぞれ同様に説明が添えられているので、 |
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江戸時代、ちょうどお店の裏手あたりには海が迫っていて、遠くに富士山、筑波山、房総の山々を望み、新鮮な魚介類にも |
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現在は聖蹟公園という名の落ち着いたたたずまいの空間で、 |
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色とりどりの花が咲く土手のお花畑は、平成14年から始められた、地元の方々のプロジェクトによるもの。潮風に吹かれ、 |
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4キロといえば、大人の足で1時間程度ですから、かなりのんびりと歩いていたことになりますね。カメラをもって |
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七福神とは幸福をもたらす七体の神。おめでたい存在なので、とくに初詣の七福神めぐりは有名です。東海七福神は、品川神社をのぞくすべてが、旧東海道沿いのお寺や神社に祀られているため、街道を行くついでに参拝する人も多いようです。個人的には、一日に七回手を合わせれば、多少は謙虚な気持ちにもなり、ツキが回って幸運が舞いこみそうな気がするのですが……。
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| 撮影機種:D40x、COOLPIX S50c |




















