16.夏の気配

夏の気配

べつに海がめずらしいわけでもないし、小さな子どもでもあるまいし。でもどうしてでしょう?広がる海を前にして、このはしゃぐ気持ちは……。
今年も梅雨さえ明ければ海の季節。波の音と湿った風に夏の気配を感じながら、古都 鎌倉のあじさい路 そぞろ歩きは、由比ヶ浜の砂浜にたたずんで終点を迎えました。



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