そろそろ日も傾き、西日がまぶしい時分です。この日一日、夢中で歩いてカメラを構え、気がつくと心なしか足の裏はしびれている……。
「カラスが鳴くからかぁえろう」と、なにげなく心でつぶやいてみるものの、まだ何かひとつ忘れているように思えてなりません。
「江ノ電」を後にして、そのまま南の方角へと歩きつづけました。
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