
|
|
|
 |

|
途中からふたたびバスに乗り、山を下りて長谷周辺へやってきました。ここは鎌倉文学館。鎌倉にゆかりある文学者の直筆原稿や書簡、愛用品などが展示され、鎌倉文学を堪能できます。西洋のアールデコ様式に切妻屋根をはじめとする和風様式が取り入れられた重厚な建物は、
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |

|
北鎌倉の明月院が通称「あじさい寺」といわれて久しいですが、ここ長谷寺も同じく「あじさい寺」と親しまれています。むしろ最近ではこちらの方が人気が高いのかも。それは、長谷周辺には極楽寺や成就院といった、見事なアジサイ眺望スポットが集まっていて、長谷寺も観音堂の裏手に広がる「眺望散策路」がそのひとつだからです。
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |

|
長谷寺の「眺望散策路」から由比ヶ浜を望みます。この傾斜地には40種類以上のあじさいがおよそ2500株も群生していて、おそらく日中はかなりの行列ができていたもよう。この日は幸い閉門前にやってきたので、余裕で撮影できました。それにしてもあじさいって、
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |
|
色とりどりのあじさいに見惚れながら、急な階段を一段ずつゆっくり下りていくと、竹林のこずえが耳に心地よく響いてきました。額から流れるひとすじの汗も、木陰のひんやりとした空気と、アジサイブルーの爽快さに、すうっと溶けていきました。
|
|
>> 続きを見る |