
|
|
|
 |

|
乃木公園の敷地内にたたずむ旧乃木邸。日清・日露戦争で活躍した陸軍大将乃木希典(のぎまれすけ)のお屋敷で、愛馬の小屋もあります。撮影したのは邸宅前の乃木将軍像。建物には乃木夫妻が明治天皇に殉死した部屋もあり、通りの喧騒から離れ、おごそかな静寂が広がる空間です。
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |

|
長州藩毛利氏の麻布下屋敷(別名「檜屋敷」)の庭園跡が、檜町公園です。ちなみに幕末の頃の古地図をひらくと、その一帯には“松平大膳大夫の中屋敷”との記載がありました。当時朝廷の食膳をつかさどる長官であった毛利氏と幕府との結びつきがうかがえます。
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |

|
六本木交差点アマンドの脇に、麻布十番方面へとつづく坂道があります。かつてここに芋問屋があったことにちなんで「芋洗坂」というそうですが、昨今の六本木のイメージとその坂の名のギャップがおもしろいです。しかもちょうどそこを下っていくのが、ゆっくりとした足どりのご老人とは。
|
|
>> 続きを見る |

|
|
|
 |
|
メディアにも取り上げられたことのある、昭和初期の洋館「和朗フラット」という木造アパートのある路地風景です。当初は5棟あったこのアパートは、現在3棟が現存し、現役アパートとして業務をつづけられています。
なるほどこの辺りだけは異空間のニュアンスたっぷりで、
|
|
>> 続きを見る |