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今回のマップと散策コース 街あるき
其の7 銀座界隈編
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銀ブラ感覚で撮り歩く、12月の銀座の街角点描
サンタクロースやクリスマスツリーなどがそちこちに登場し、日暮れとともにクリスマスイルミネーションでふちどられる銀座の街。 老舗や超一流店がひしめく通りにレンズを向けていると、なぜか衿を正し、背筋をピンと伸ばさなければ、という気がしてきます。上質な香りただよう一流の繁華街ならではの気質のせいでしょうか。 古くから「銀ブラ」という言葉が存在するように、街歩きの中でもっとも正統派ともいえるエリアで見た、2006年12月の銀座の街角点描をおとどけします。




1.銀座のクリスマスを彩る人たち。

作品01
1 ジングルベルのリズムにのって
並木通りでちょっぴりユーモラスなシーンを見つけました。歩調がついつい「ジングルベル」に合ってしまいそうです。
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作品02
2 女性が映える街角
晴海通りと並木通りの角にある、「コーチ銀座」のショーウィンドウです。足早に通り過ぎていく人の流れの中に、パッと華やぎを添えるディスプレイの前は、やはり女性が映えますね。
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作品03
3 優しい季節
銀座一丁目の中央通り(通称「銀座通り」)で見かけた一場面です。一瞬、家族に贈るクリスマスプレゼントを思い浮かべました。12月は、大切な人やお世話になった人への気持ちを表現する季節。誰しも胸に優しいきもちを抱きながら歩いているのかもしれません。
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作品04
4 銀座ミキモトの前で
銀座ミキモトのジャンボクリスマスツリーは、今や冬の銀座の風物詩。ファンタジックなクリスマスツリーを前に、若い人の多くはケータイカメラをかざし、本格的な装備のカメラを向けたり、スケッチブックにペンをはしらせるのは、どちらかというと熟年世代が目立ちました。
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2.おめかしし歩きたくなる、洒落た街角。

作品05
1 なんとなくフォトジェニック
並木通りにあるミキモトブティックの建物は、なかなか凝ったデザインで魅力的です。ここを通るたびに、いつもカメラをかまえて見上げずにはいられません。プロポーショナルで美しい建築物を前にすると、どうも撮らされてしまう感があります。
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作品06
2 デザインウォール
ルイ・ヴィトン銀座並木通り店のビルです。ロゴと街路樹のシルエットと、ちらちらと舞い降りる雪を思わせる壁面模様だけでもじゅうぶん絵になると思うのですが、この壁面は夜になるとやさしい透過光を放ち、さらに情緒のある一画となるそうです。さすが銀座。
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作品07
3 高級ブランド店の四つ角
中央通りと銀座マロニエ通りの交差点の一画です。そこに建設されているビルは「ブルガリ銀座タワー」。これが完成すると、ブルガリ、シャネル、カルティエ、ルイ・ヴィトンの海外4大ブランドの四つ角となります。
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作品08
4 有楽町マリオンのクリスマス
おごそかにきらめくクリスマスオーナメント&イルミネーションは、一瞬夢見ごこちにさせてくれます。
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ガス灯の今昔
ガス灯の今昔
街のかお ■ガス灯
銀座のシンボルといえば、赤レンガに柳にガス灯です。明治の初めに煉瓦建築で造られた銀座の街には、文明開化の象徴ともいえるガス灯が点され、そこからハイカラなイメージもできあがっていきました。今でも「ガス灯通り」という名の路地が存在し、街路灯にはガス灯を彷彿させるデザインが。銀座一丁目の中央通りには、当時のものを再現させたガス灯が存在し、いにしえの銀座の面影をしのぶことができます。

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3.銀座の私的名所を訪れてみた。

作品09
1 銀座教会と柳
そろそろ歩きつかれて、西銀座デパート前の「銀恋の碑」に腰をおろして見上げたら、ゆれる柳の枝に銀座教会の白い十字架が。ロマンスの生まれる場所に似つかわしいカットになったかしら?
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作品10
2 泰明小学校前にて
みゆき通りにある泰明小学校は、明治11年創立の由緒ある学校施設。島崎藤村や北村透谷を輩出した名門校としても有名です。南フランスの貴族の館で使われていたとされる門扉やアーチ状の塀など、異国情緒がただよいます。
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作品11
3 晩秋のコリドー街
12月を目前にしてもなおコリドー街の街路樹は青々と覆い茂っていて、ファインダーを覗きながら、やっぱり今年は暖冬なんだと、思いました。庶民的な飲食店が多いこの通りは、どこかアットホームな雰囲気に満ちていて、寒々しさなど感じさせません。東京で私の大好きなストリートのひとつです。
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作品12
4 旧交詢社ビルの現在
昭和初期に建てられた「交詢社ビルヂング」は、福沢諭吉にゆかりのある、ゴシック様式の有名建築物でした。建物の老朽化により、2004年10月に新たなビルとして生まれ変わり、現在ではニューヨークのデパート「バーニーズ ニューヨーク銀座店」をはじめ複数のレストラン等が入ってます。
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4.銀座のオーソドックスな風景をイメージしてみた。

作品13
1 煉瓦街の赤レンガ
銀座が煉瓦街となったのは、明治初年、銀座の街を全焼させた「銀座大火」の後、不燃の街をめざして煉瓦造りが取り入れられたことがはじまりだとか。関東大震災でふたたび街は完全消滅したため、現在目にする煉瓦造は比較的あたらしいものとなります。
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作品14
2 お父さんたちの聖地
JR有楽町駅付近のガード下にて撮影。赤ちょうちんとサンタクロースが、有楽町というよりも銀座の場末という方がふさわしい、哀愁ただよう雰囲気をかもしています。サラリーマンの聖地は今でも健在です。
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作品15
3 銀座四丁目交差点にたたずんで
銀座四丁目交差点の風景は、もはやランドマークともいえる和光の時計台と銀座三越が代表的。今の時期、街が目覚めるのはだいたい午前10時頃ですが、それよりも早く銀座に到着してしまったときは、向かいの三愛ビルでこの風景を眺めながら一息つくというのもいいかも。
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作品16
4 花椿通りにて
銀座八丁目の花椿通りで資生堂ビルをバックに、街路樹の紅葉にフォーカス。秋色の一枚になりました。
銀座の路地には、あたかも大通りを歩いているかのような、端正なたたずまいを感じます。老舗や一流店、

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