![]() |
||
![]() |
||
|
| 文化芸術の薫りがする秋風に吹かれながら、上野公園を歩きました。上野の山一帯に広がるこのエリアは、正確には「上野恩賜公園」といい、かつて江戸幕府政権が樹立した寛永2年、この地に寛永寺が建立されたのがはじまりだとか。幕末の戊辰戦争では焼け野原になるものの、明治政府によって西洋式都市公園に整備され、今ではふんだんな自然がひろがる中に動物園や美術館、博物館、図書館など文化施設が集積するという、国内でも類まれな文化の杜として人々に親しまれています。歴史の片鱗やなつかしい昭和の名残も、たやすく見つかるスポットでもあります。 |
- 1.近代化された北の玄関口から上野公園に入ると、なつかしい昭和の名残が…。
- 2.動物園や並木道、大小の広場には、人々が思い思いに過ごしていた。
- 3.芸術の薫りがする上野公園で、アートな気分にひたってみた。
- 4.秋の昼下がり、都心で自然の園にふれ、季節の深まりを知る。
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る |
|
JR上野駅の大きなマスコット「ジャイアントパンダ」は、現在3階の入谷改札を出た右手に鎮座中。以前は中央広場でおなじみの存在でしたが、200m以上離れている東西の出入口を一直線に結ぶ「パンダ橋」が完成した際に、ここへお引越し。いつもにっこり微笑むパンダの前は、待ち合わせスポットとしても大人気です。 |
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る |
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る |
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る | |||||
![]() |
|
||||
| >> 続きを見る |
|
上野恩賜公園の南一画を占める「不忍池」は、弁財天と水上の道によって、蓮池、鵜の池、ボート池に大きく三分割され、それぞれ四季折々の風情に出合えます。「不忍池」の由来は諸説あり、昔、上野の山一帯を「忍ヶ丘」とよんでいたとする説が有力のよう。戦後の食糧難のころは池の一部が田んぼになったり、その後全面干潟論や野球場新設などの話が持ち上がったりと、時代に翻弄されてきた側面も。 |




















