気をとり直していったん来た道を戻り、知る人ぞ知る裏路地へと向かいます。妙福寺の横を右へ入り、そのまま進んでいくと、いつしか狭い生活路地に。途中の石段をおりると、「野田家専用」と書かれた古井戸が。以前、所有者にうかがったお話では、このお宅で代々使用されてきた貴重な生活水だとか。「もちろん現役です」とのこと。
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