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街あるき






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今回のマップと散策コース1 今回のマップと散策コース2 街あるき
其の2 原宿界隈編
街あるき トップへ戻る
感性を刺激する多彩なストリート
原宿というと、どうも若者たちが闊歩する姿ばかりをイメージしてしまいますが、意外な小径あり、昔ながらの商店会あり、季節によって表情を変えるケヤキ並木ありと、老若男女を問わず、訪れた人の感性を刺激する、感度の高い街でもあります。
2006年3月には、同潤会青山アパートの跡地に表参道ヒルズがオープンし、今また大きな変貌を遂げ、方々から注目をあつめています。あらためて、カメラを片手にじっくり歩いてみると、いろいろな発見がありそうです。




1.ヨーロッパの街の路地裏のようなブラームスの小径をひっそり歩く。

作品01
1 JR原宿駅付近の様子
今回の「街あるき」のスタートは、JR原宿駅から。竹下口改札を出て、いったん竹下通りに入ります。平日の日中でも、人出は多いですね。 駅の背後には、ふんだんな緑につつまれる明治神宮が。
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作品02
2 ヨーロッパの路地裏を思わせる街角
その存在は有名とはいえ、知らない人はまったく知らないという、通称“ブラームスの小径(こみち)”。 道幅はせまく、わずかな距離ですが、エレガントな洋館や街灯などでヨーロピアン調に統一された路地裏です。偶然に迷いこむと、ちょっとしたエトランゼ気分を味わえるかも。
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作品03
3 さりげなくたたずむブラームスの胸像
この小径にひと気はあまりなく、両サイドには、雰囲気のあるレストランやカフェ、アンティークショップ、ブティックなどが建ち並んでいます。時おり、ネコもお目見えします。緑につつまれたブラームス像が、この静けさを奏でているのでしょうか。
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作品04
4 竹下通りとの境界
数十メートル向こうは、若者のファッションのメッカでもある、竹下通り。歩いているのは10代の若い子ばかり。
「竹の子族」という言葉をリアルタイムで知っている私があそこを歩くのは、ちょっぴり勇気が必要……。

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2.表参道ヒルズの前を通り、新時代のケヤキ並木をみた。

作品05
1 表参道を闊歩する若者たち
歩道橋の上からのウォッチングは、案外好きなひとときです。いつ眺めても、道行く人々のいでたちやショーウィンドウのセンスに興味は尽きません。
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作品06
2 表参道ヒルズの同潤館
同潤会青山アパートの跡地にできた表参道ヒルズ。もっとも青山寄りに建てられた同潤館は、かつての建築パーツが一部再利用されるなど、昔の面影が残る建物です。街路樹とのプロポーショナルな光景にも感服。とても美しい一角です。
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作品07
3 深緑のケヤキ並木の下で
この季節に表参道を歩くと、かならずといっていいほど毎回撮るシーンがこれ。深緑のすがすがしさを強調したくて、ついぞオートバイのバックミラーに映りこんだ景色にもフォーカスしてしまうのです。
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作品08
4 キャットストリートの入り口
「参道橋」と彫られた橋柱を発見。ここから渋谷方面(宮下公園東)へとつづく、通称“キャットストリート”は、じつは暗渠(あんきょ)となってしまった旧渋谷川。かつての姿をしのばせる片りんを見ると、なぜかゾクゾクしてしまいます。
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砂町銀座商店街
 
街のかお 隠田商店会
「穏田(おんでん)」とは、このあたり一帯のかつての地名。それが今でも商店会の名前となっているこのエリアは、流行の先端をいく表参道とは雰囲気がガラリと変わり、昔ながらの店構えで営む商店や郵便局、保育園、区民館など生活圏としての庶民的な顔をもち、どこかなつかしいにおいがします。昨今はカフェやレストランにブティックなど新風が吹き込まれ、昔の面影をとどめながら、21世紀の色にぬりかえられつつあるようです。

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3.現在の中に昔が同居する、穏田商店会とキャットストリート。

作品09
1 おいしい匂いに誘われて
表参道から入った路地で、穏田商店会の一角。ランチタイムから絶え間なくおいしい匂いが立ち込めていて、料理も人も多国籍。
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作品10
2 原宿生活
かつての穏田商店会には、人々の生活に必要なほとんどのお店や施設があり、居住人口も今よりもずっと多かったのだとか。現在では、今どきのカフェレストランやブティックなどにお店は入れ替わり、街のカラーも変わりつつありますが、いまだに生活の場はしっかりと保たれ、歩いていて
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作品11
3 変わる街並み
ゆるやかに蛇行するキャットストリートを歩いていると、おしゃれな雰囲気のお店が建ち並ぶ中、建物を取り壊して更地にもどされる区画も点在します。
そういえば、以前は竹ひごで水車(その昔、穏田村は渋谷川の水車で精米を行う農村だったとか)を作っているお店が、この界隈の名物のような存在
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作品12
4 よくある光景
宮下公園にほど近い、キャットストリートの終点付近です。道の中央は、ささやかな公園になっていて、屋外のランチ風景や子どもたちの遊び場をつくり上げています。ちょっとだけ和める光景でした。この一本左手には、交通量の多い明治通りが走っています。
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