ページ内を移動するためのリンクです。本文へメインナビゲーションへサブナビゲーションへ検索ボックスへサイト情報へ

ニコンイメージングホームAt the heart of the image
Nikon Imaging|Japan
ここから検索ボックスです。










株式会社ニコン|Global site


ここからメインナビゲーションです。
ニコンイメージングホーム
|
新着情報
|
製品情報
|
サポート
|
Enjoyニコン
|
写真文化活動
|
イベント&キャンペーン
|
オンラインショップ(ニコンダイレクト)
|

フォトライフ
|
ギャラリー
|
フォトテクニック
|
インタビュー
|
ニコン塾のご案内
|
壁紙·スクリーンセーバー
|



ここからサブナビゲーションです。


Enjoyニコン




フォトライフ






ガーデニング フォトライフ









テクニック





講師プロフィール





ガーデニング写真をネットで公開!





イングリッシュガーデン





花言葉 〜ラテン語から〜





撮影機材紹介





リンク集






ここから本文です。

ガーデニング フォトライフ


イングリッシュガーデン 春夏秋冬


 イングリッシュガーデン


 Coton Manor Garden  Brantwood Garden  Kew Gardens
 Chelsea Flower Show & Hampton Court Flower Show


 イングリッシュガーデン:秋


講師:福渡雅子 約4万種のコレクションで、世界中から観光客を集めるキューガーデン。珍しい企画展示には驚かされますが、植物の栽培、絶滅種の保存、食物・燃料・医薬への利用研究、教育機会の提供といった面を知るとさらに興味は広がります。秋に訪れたい場所として、イギリスが誇る王立植物園を選びました。


イントロダクション
キューガーデンの周辺地図
ロンドン近辺を気軽に観て回ろうと思ったら、リーズナブルな地下鉄(チューブ)がイチオシでしょう。ロンドンの中心から、Districtラインに乗って約30分。テムズ川沿いにある、121ヘクタールと言われる世界有数の王立植物園(Royal Botanic Gardens)がキューガーデンです。

ページトップへ戻る

世界中から貴重な植物を収集し栽培

キューガーデンは1759年、デュークスベリーのケーブルが熱帯植物を集め、庭を造ったのがはじまり。その後世界中にプラントハンターを派遣して、植物を温室に集め、有名なバームハウスやそのほかの温室が次々とできました。バームハウスは、5メートルほどの木もすっきり収まってしまう高さです。
バームハウス
中央部の盛り上がった形状が印象的なバームハウス。
プリンス・オブ・ウェールズ・コンサバトリィーの熱帯植物。

プリンス・オブ・ウェールズ・コンサバトリィーの熱帯植物。


ページトップへ戻る

ボランティアによる管理と厳しい入試

キューガーデンは、園内の管理にボランティアを募集して、グループごとに植物管理をしています。他にはない特色として挙げられるのが、「Kew Diploma制度」。キューガーデンで働きながら、大学と同じように植物の研究をする、3年制の教育機関です。1年に6人ほどしか入れない難関で、国際色豊かな生徒たちで構成されています。

ビクトリアガーデンの例

テーマごとに様々な植栽が施されているのもキューガーデンの特色。これはビクトリアガーデンの例。

ビクトリアゲート近辺のヒマワリとサルビアの植栽。

ビクトリアゲート近辺のヒマワリとサルビアの植栽。


ページトップへ戻る

秋もひと味違ったキューガーデン

ガーデン内では、毎月のテーマに沿った植物が観賞でき、四季にあわせた花々が目を楽しませてくれます。私が行った10月には、ハロウィン月ということで、様々なかぼちゃの展示がありました。2003年に、世界遺産に登録されたキューガーデン。後世に遺す植物や自然を国がかりで大切にして、ひとり一人が理解する姿勢は、ここの話が出るたびに、いつも見ならうべきだなあと感じます。そんな思いを抱いて、ガーデニングの宝庫を秋に訪れるのもなかなかですよ!
カボチャ展示

立体的に積み上げられたかぼちゃはモニュメントのよう。





日本との関係を見つけるのも楽しみ

キューガーデンのガーデン内では、日本庭園をはじめ日本との関わりもあちこちに見受けられます。京都西本願寺から贈られた山門や、昭和天皇が訪英されたときに植樹された桜の木など、園内の説明書きを注意深くチェックしてみるのもここを訪れる楽しみの一つです。



ページトップへ戻る





ここからメインナビゲーションです。

ここからサイト情報です。

サイトマップ|個人情報保護法について|利用規程
© 2008 Nikon Corporation / Nikon Imaging Japan Inc.