talk! talk! talk! タレント・鈴木あきえさん |
仕事の合間にも 仲間と作品撮り!
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普段は何を撮られることが多いですか?
お仕事で遠くに行かせてもらうことが多いので、きれいな景色や忘れたくないと思った瞬間をカメラに収めています。同じ被写体でもいろいろなアングルから撮るので結構何枚も、何枚も撮ってしまうんです! 「王様のブランチ」のロケでは、レポーターの子たちの間で写真が流行っていて、みんなでカメラを楽しんでいます。 どんなふうに楽しまれているのですか?
スタッフのテレビカメラマンさんが自分の一眼レフカメラを持って来てくださったことがあって、その一眼レフカメラをロケの合間に貸してもらって、レポーターの子たちが順番に写真を撮るんです。みんな撮りたがるので、もうカメラの取り合いです(笑)。みんなで作品を作ろうと盛り上がって、ひとり1枚ずつ写真を撮って見せ合ったりしているんです。 鈴木さんはどういった作品を撮られたのですか?
偶然出会った、ベンチに座っていらっしゃったおじいちゃんとおばあちゃんです。ちょうどふたりが顔を見合わせた瞬間にシャッターを切りました。仲良しで温かい感じがして、私も将来こういうカップルになりたいなと思って撮ったんです。タイトルは「ずっと一緒に」です。みんなで写真を撮って見せ合う時間はロケ中の楽しみですね。 |
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楽しそうなみなさんが、目に浮かびます(笑)。仕事では撮られる側になるわけですが、撮られる際にポイントとしていることはありますか?
笑顔を作るときは、撮られる瞬間だけ笑うと“ニカッ”と不自然な顔になってしまうので、楽しいことを頭の中で考えるようにするんです。そうすれば自然な笑顔で、いい表情になるんです。笑顔を作ることに関していえば、高校時代にチアリーディング部(関東2位、全国5位の実力)に所属していたことも役に立っているかもしれません。チアの大会では採点基準の中に「目の輝き」という項目があるんです(笑)。演技は2分半なんですが、800メートル走を全力疾走したときと同じだけ力を使うといわれているんです。本当につらいんですが、そういうときにも先輩たちから「笑って! 笑って!」と叩き込まれてきたので、今もその頃の経験がお仕事に活かされていると思います。 |
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チアリーディングも演技として魅せるという面がありますが、お仕事で自分を魅せる場合とはまた違ったものでしたか?
そうですね……、リポートのお仕事でいえば共通点があるように思います。チアは人を応援することが基本です。応援する相手をいかに盛り上げて、明るい気持ちにしてあげられるかが大事。レポーターの仕事も、いかに楽しいか、いかに面白いかを伝えることが重要なので、見てくれている方々が明るい気持ちになれるようなリポートを心がけています。そういった部分は同じですね。 |
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