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| 写真展の作品選考・決定については、顧問連絡会で厳正に行われます。 |

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管 洋志
1945年博多生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。主にドキュメンタリー/ドキュメント手法によるフードフォト。日本写真家協会会員。
〔受賞〕1977年第8回講談社出版文化賞写真賞「走るワセダ」、1984年第15回講談社出版文化賞写真賞「バリ公開葬」、1987年第6回土門拳賞「バリ・超夢幻界」、1998年第14回東川賞国内作家賞「ミャンマー黄金」
〔写真展〕1987年「ASIA」(銀座ニコンサロン)、1997年「ミャンマー黄金」(新宿コニカプラザ)、1999年「笑うこどもたち」(銀座富士フォトサロン)、2000年「元気なヴェトナム」(愛知県三州足助町足助屋敷)、2001年「麗江」(高山市飛騨の里)、2002年「メコン 4525km」(新宿ニコンサロン)、2003年「アウト・オブ・ネパール」(東京国際フォーラム)、2005年「アジアに生きる」スマトラ沖地震復興写真展(銀座ACギャラリー)他多数
〔写真集・著作〕1983年「魔界・天界・不思議界・バリ」(講談社)、2004年「京の片泊まり」(双葉社)他多数 |

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ハナブサ・リュウ
1949年大阪府高槻市生まれ。
1978年よりパリに4年間滞在。以後パリと東京で主に活動。作家とのコラボレーション、俳優、映画監督やアーティスト等のポートレイトを発表。1991年より再びパリを拠点に8年間活動。ポートレイトやヌード、旅や風景など作品を発表。日本写真家協会会員。
〔写真展〕1970年「もうひとつなにか」(銀座ニコンサロン)、1976年「意識の彼方からやってくるもの」(銀座ニコンサロン)、1980年「パリに生きる女たちの肖像」(銀座ニコンサロン)、1982年「創造の時」(ツァイトフォトサロン)、1983年「アムール/コリーヌ譚」(銀座ニコンサロン)、2001年「BAROQUE」(新宿ニコンサロン)、2003年「MARURU/TAHITI」(イル・テンポ)、2007年「美の王国」(銀座ニコンサロン)他多数
〔写真集・著作〕1981年「KABUKI」(フランス/Double Page)、2006年「イノセント」−小池真理子共著−(新潮文庫)、「パリオルセー美術館」(平凡社別冊太陽)他多数 |

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大西 みつぐ
1952年東京・深川生まれ。
1974年東京綜合写真専門学校卒。日本写真家協会会員。東京綜合写真専門学校、関東学院大学、武蔵野美術大学非常勤講師。
〔受賞〕1985年第22回太陽賞「河口の町」、1993年第18回木村伊兵衛写真賞「遠い夏」、平成5年度江戸川区文化奨励賞
〔写真展〕1980年「横町曲がればワンダーランド」(新宿ニコンサロン)、1985年「横町曲がればワンダーランド」(銀座ニコンサロン)、1990年「New Coast」、1992年「周縁の町から」(新宿ニコンサロン)、1997年「町の灯り」、1999年「WONDERLAND 1990〜1999」、「東京小夜曲」(銀座ニコンサロン)、2001年「房総まで」、2002年「はるか向島」、2003年「近所論」、2004年「はるか北千住」、2005年「路上の温度計」(新宿・大阪ニコンサロン)他 〔写真集・著作〕「WONDERLAND 1980-1989」「Memory of a Town」(ギャラリーインターフォーム)「ほのぼの旅情カメラ」(文庫)他多数 |

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織作峰子
1960年石川県生まれ。
1981年ミスユニバース日本代表、1982年大竹省二写真スタジオに入る。独立後、2003年NHK教育「デジタルカメラにチャレンジ」進行役・講師。
2004年大阪芸術大学写真学科助教授就任。2006年大阪芸術大学写真学科教授に就任、女性の優しい視線で世界各国の美しい風景や人物の瞬間を撮り続けている。日本全国で写真展を多数開催するかたわら、テレビや講演に幅広く活躍中。
〔写真展〕2004年「MAGYAR」(ADK松竹スクエアー)、兵庫県朝来町に織作峰子常設写真館「ムーセハウス写真館」開館、2005年「光彩上海」(オリンパスギャラリー)、2006年「NEW YORK」(ギャラリー・アートグラフ)、「MY SWITZERLAND」(キヤノンギャラリー、松竹スクエア)、「ディメンションズ−わが心の花−」(カレッタ汐留)、「時」(京都ギャラリー)
〔写真集〕「BOSTON in the time」(光村印刷出版)、「光彩上海」(朝日新聞社)、「MY SWITZERLAND」(清流出版)他多数 |

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海野和男
1947年東京生まれ。
昆虫を中心とする自然写真家。もの心ついたころから昆虫の魅力にとりつかれ、少年時代は蝶の採集や観察に明け暮れる。東京農工大学の日高敏隆研究室で昆虫行動学を学ぶ。大学時代に撮影した「スジグロシロチョウの交尾拒否行動」の写真が雑誌に掲載され、それを契機に、フリーの写真家の道を歩む。アジアやアメリカの熱帯雨林地域で昆虫の擬態を長年撮影。
1990年から長野県小諸市にアトリエを構え身近な自然を記録する。1999年2月よりデジカメで撮影した写真にコメントを付けて毎日更新する小諸日記をはじめる。
日本自然科学写真協会副会長、日本昆虫協会理事、日本写真家協会などの会員。
〔写真集・著作〕「昆虫の擬態(平凡社)」は1994年日本写真協会年度賞受賞。「蝶の飛ぷ風景」(平凡社)、「大昆虫記」(データハウス)、「蛾蝶記」(福音館書店)、昆虫顔面大博覧会(人類文化社)などがある。 |

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