カラー写真部門–1位
"Birdman"| Cliff Feulner (USA)
モノクロ写真部門–1位
"The Sea"| Hannu Hyrske (Finland)
この年の審査では、撮影者の多くが、レンズを通して見たままを捉える「客観的リアリズム」を試み、解釈の余地を残さない映像作品が多数見受けられました。
見たものをそのまま捉えるという撮影技法は、当時流行していた内面に焦点をあてた撮影技法と対照的な方法であり、モノクロ部門の1位作品「The Sea」に顕著に現れています。