グランプリ
"Self Portrait"| Jerry Irwin (USA)
カラー写真部門–1位
"Cerf-Volant"| Bernard Toussaint (Belgium)
モノクロ写真部門–1位
"Gioia Dopo La Vittoria"| Giovanni Gagliardo (Italy)
世界的な経済の停滞にも関わらず、写真家たちは撮影を続けました。静物や日常風景が主なテーマとなりましたが、静かで平和な雰囲気の作品が数を占める中、スカイダイビングや熱気球などのレジャーや水中写真といった作品が彩りを添えました。
グランプリを受賞した「Self Portrait」は、以前なら不可能と思われた表現手法により大変魅力的な作品となっています。