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ご希望のサロンブックスのバックナンバー、書名を明記のうえ、ニッコールクラブ事務局までお申し込みください(送料サービス・税込)。
代金は現金書留、郵便普通為替、または郵便振込(00120‐7‐100421)にてご送金ください。


宛先:
〒108‐0023 東京都港区芝浦3丁目4番1号 グランパークタワー34階
ニッコールクラブ事務局






No.33 江成常夫「生と死の時」













会員価格2,100円 一般価格2,600円
235×290mm判・208頁


百万人に2〜3人、5年後の生存率3〜4割という悪性の腫瘍。
この突然訪れた禍に写真家はどう向き合ったか。自伝と写真を融合させ、初めて目にするユニークなイメージ世界を創り上げている。


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No.32 伊奈信男写真論集「写真に帰れ」













会員価格2,100円 一般価格2,600円
A5判・407頁


氏は日本最初の写真評論家であり、1932年「写真に帰れ」の表題で雑誌『光画』創刊号に掲載して以後50年近くにわたり写真論を展開した。写真が撮影データからの再出発となり、作画に個々の概念が強く求められる時代に、指針となる言葉に満ちあふれた本書は、カメラを志す者の必読書と言えるだろう。




No.31 奈良原一高「円 En―Circular Vision」













会員価格2,100円 一般価格2,600円
A4変形(232×285mm)・144頁


ネフローゼ症候群だった作者の視野は円形に変わり、宇宙はきっとこんな形だと自覚した。四角いカメラの視野は見つめる力を加速させすぎる、世の中のヴィジョンを円形のなかで遊ばせたら、どうなるか。奇才・奈良原の感性が光る。




No.30 石元泰博「色とかたち」













会員価格2,100円 一般価格2,600円
A4判変形・132頁


1939年単身渡米、インスティテュート・オブ・デザインを卒業した作者は写真における色と形の表現に才を発揮し続けた重鎮。造形的なシルエットと多重露光という手段で対象を撮り、さらに花々の生き様を列ねた偉才の書。



No.29 「ニッコールフォトコンテストの歩み 1978―2002」













会員価格2,060円 一般価格2,600円
256×242mm判・200頁


1977年特別編集で出版された「ニッコールフォトコンテスト25年の歩み」の続編。第26回から第50回までのニッコールフォトコンテストの上位入賞作品から選んで掲載している。



No.28 「現代写真の系譜―II」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
256×242mm判・172頁


現在第一線作家の後期74名の作品が登場。年代が若くなるにつれ、社会や時代に対峙した作家も含まれているが、私小説的な趣向やイメージを優先させた作品が増加しているのが特色。



No.27 「現代写真の系譜」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
256×242mm判・168頁


いま写真は多様化する価値観にゆれ動いている。そこで戦後50年を振り返り、現在第一線で活躍している作家の作品で、わが国現代写 真の系譜を検証してみた。前期と後期に区分した前半の作家74名の作品が登場。

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No.26 「よみがえる日本の近代」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
256×242mm判・164頁


歯科医・代議士として活躍した石塚三郎氏とアマチュア写真団体『北越写友会』による、2,200枚ものガラス乾板の中から選びぬかれた、明治後期〜大正時代の日本が蘇る貴重な作品集。



No.25 佐藤 明「おんな・そして・白夜」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
256×242mm判・130頁


佐藤明氏至宝の作品集。専門的な写真教育は受けなかったからこそ、自分流の独創的な女性写真。また、それまで体験したことのない“白夜”の光に出会ったことが、新しい風景写真を生んだ。



No.23 「伊奈信男賞20年 ニコンサロンにみる現代写真の系譜」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
A4判変型・160頁


1976年度第1回伊奈信男賞受賞者、故山村雅昭氏から、1995年度受賞の江口弘美氏まで、20名の受賞作品を掲載。巻末には、銀座及び新宿のニコンサロンで1968〜1995年に開催された全写真展名を収録。



No.22 桑原史成「病める大国ロシア」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
A4判変型・140頁


1991年8月19日モスクワで起きた軍事クーデターに遭遇した報道写真家桑原史成氏が、今世紀におけるイデオロギー闘争では最大のドラマと、それに翻弄されながらも暮らす人々の姿を克明に写し撮っている。



No.21 渡辺義雄「渡辺義雄の眼 伊勢神宮」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
B4判・91頁


長年にわたりニッコールクラブ顧問をつとめておられる写真家渡辺義雄氏が、3回にわたる伊勢神宮の式年遷宮の際に撮影した写真を集大成したもの。40年以上の長きにわたる1人の写真家の軌跡、歴史が凝縮された1冊。

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No.20 三木 淳「蘭嶼」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
A4判変型・123頁


故三木淳元ニッコールクラブ会長が、台湾本島沖に位置する「蘭嶼」という名の島で、1963年5月から約1カ月かけて撮影した写真集。この島の先住民ヤミ族の生活・文化・風習が生き生きと描かれており、文化人類学的にも貴重な作品である。



No.19 大西成明「象の耳」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
A4判変型・111頁


ともすれば擬人化しがちな動物の感情を排除し、動物の体の一部を執拗に、環境と切り離して克明に記録した異色の写真集。生き物というよりも、物・物質・物体としての美しさ・肌ざわりが感じられる。



No.17 稲村隆正「燦めく華花」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
80×280mm判・120頁


稲村氏の写真には「おんな」の精髄をねらいながら不思議なほどに猥雑感がない。逆に、躍動する裸身をくまどる陰翳や脚線美ににじむ色気には気韻さえ漂い、その清爽なエロチシズムに染め上げられた艶舞の世界は、昭和写真史の中に独自の位置を占めている。



No.16 クリフ・フルナー「ぼくのハリウッド」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判横綴・128頁


ニコン国際写真コンテスト入賞者の常連であるフルナー氏は、フォト・モンタージュの独創的な手法を使って、摩訶不思議な光景を創り出す。巻末の著者インタビューでは技法の種明かしも。



No.14 伊藤明とく「伊藤明とく原風景100」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判横綴・128頁


第6回伊奈信男賞を受賞した伊藤明とく氏の作品集。その技巧的な独特のモノクローム写真は生まれ育った愛知県知多半島で撮られたものだが、見る者を別世界へいざなう不思議な写真世界を構築している。

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No.13 D.D.ダンカン「ひまわり―ヴァン・ゴッホに捧げる」













会員価格2,060円 一般価格2,570円
A4判変型・150頁


D.D.ダンカン氏がフランスで撮影したひまわりの写真集。どのぺ−ジもひまわりの鮮やかな黄色でうめつくされている。当時アマチュア向けネガカラーフィルム(コダックVR-400・35mm)で撮影したことが話題を呼んだ。



No.11 坂本万七「坂本万七遺篇」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判横綴・128頁


大正末に“新しい演劇”を生み出した「新劇」、および戦前の沖縄の貴重な記録作品集。戦前の光量の少ない舞台照明下での俳優たちの微妙な表情まで克明に捉え、完璧な構図の中にテ−マを明確に表現している。



No.10 塩谷定好「海鳴りの風景」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判横綴・128頁


鳥取県という僻遠の地で孤独に制作をされてきた写真作家塩谷氏は、今から70数年前、カメラも感光材料も未発達の時代に、現在では考えられないようなテクニックを考案し、作品を創造した。



No.9 カール・マイダンス「激動日本の目撃者1941‐1951」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判・128頁


氏は世界的に有名なフォトジャーナリストで、1945〜1951年まで「タイム−ライフ」社の東京支局長を務めていた。彼の視点により、その時代の日本や第2次大戦時のアジアが記録された作品集。



No.8 ジョン・ミリ「偉大なる写真家―ジョン・ミリ」













会員価格1,750円 一般価格2,060円
A4判・122頁


ジョン・ミリは、彼の前には何人も試みなかった高速ストロボ閃光の研究を手がけ、写真表現の分野を拡げた。本書にはストロボを使用して撮影された多重露出写真や、ポートレートなどが収められている。

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