午前に開催された写真教室ではD3100の使い方を詳しく教えていただきました。まず始めは、撮りたい物やシーンに合わせて撮るカメラの設定方法から。D3100にたくさん付いているミニチュア効果やフィルター効果など様々な編集機能を、はじめてデジタル一眼レフを使う人にも分かりやすく説明していただきました。 85mm、60mmのマイクロレンズも用意されて、一眼ならではのレンズ交換も体験しました。 そしていよいよ、D3100を使ってテーブルにレイアウトされた小物をかわいく撮る練習です。ハニー先生と撮り方を相談してベストな構図を探したり、みなさん真剣そのもの。ガイドメニューで簡単に編集できる「フィルター効果」を使って、撮った写真にソフト効果や、赤、緑色を強調させて雰囲気のある写真に仕上る人も。 講評会でハニー先生から参加したみなさん一人ずつにアドバイスをいただき、これからの写真撮影が楽しくなりそうです。
ソフト効果などD3100 のフィルター効果も使って、写真を撮った後に編集してみました。
午後に開催された写真教室は、その江先生から身近な光源である蛍光灯と手作りレフ版を使った、簡単・かわいいテーブルフォトを教えていただきました。 参加者のみなさんの自己紹介の後、その江先生が「光の方向・構図・レンズの違い・明るさ」など、写真を撮る上でのポイントを説明。秘訣をたくさん教えていただきました。 そして、「とにかくとことん被写体を観察して、かわいく撮れるポイントを探してみよう」というその江先生の言葉で、参加者のみなさんもD3100を使って撮影を開始。 まずは蛍光灯の明かりだけで。その後に蛍光灯を消して、ライトとレフ版を使っての撮影。平坦だった被写体が、ライトの明かりで影が付きグッと立体的になり、写真の印象が変わります。 最後に、みなさんの作品を講評。一人ひとりの作品に込めた想いを聞いて、その江先生が撮影アドバイスをしてくれました。
逆光は立体感が出てくる。反対に順光やフラッシュはフラットに。 光の方向を見ながら対象物を動かしてみよう。
対象物と同じ目線、上下、斜めなどとにかくいろんな角度から撮ってみよう。
55mm以上の望遠レンズや、60mm、85mmのマイクロレンズなどボケ味がより強く出るレンズも使ってみよう。
同じ構図でも露出補正を+、−両方試して撮ってみよう。写真の印象が変わります。
ホワイトバランスの設定を光によって変えてみよう。写真全体の色味が変わります。
最新商品が実際に触れる「タッチ&トライコーナー」や写真展示をお楽しみいただけます。 参加したみなさんも実際に商品に触れていらっしゃしました。