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Nikon×女子カメラ | きらきら夜景しゃしん教室 体験レポート
今回使用したカメラ D5000
今回教えてくれた先生 | sono先生
15:00 ニコンカレッジ 田町セミナールームに集合!sono先生から撮影のコツを解説。

高層ビルの34階にある「ニコンカレッジ 田町セミナールーム」が本日のロケーション。東京タワー周辺を一望でき、午前中に雨が降っていたけど、すっかり止んだので、空気も澄んでいて今日はいい夜景写真が撮れそうです。
人数も揃ったところで、写真教室START!
今回教えてくれるsono先生は作品と同じように、ふわっとしたやさしい雰囲気の先生。今日のお題である夜景写真の撮り方を、先生の作例を見本にしながらD5000の機能、設定の仕方と合わせながら解説していただきました。

夜景写真を撮るときのポイント

暗いところではISO感度を上げると、シャッタースピードが早く設定できる。

三脚が使えないときは、固定できる場所においてセルフタイマーを使うと手ブレが起きない。

レンズをMF(マニュアルフォーカス)にして、わざとピントを外して光を撮ると、ボケ写真が撮れる。

縦位置で撮るときは、右手を下にすると脇が締まって安定



夕焼け撮影編

「さあ、みなさん夕日が沈む前にどんどん撮ってください!」女子カメラ編集長さんの声で、ベストポジションを求め窓際に。
夕日がかかってピンク色になった田町の町並みや東京タワーを、sono先生やニコンスタッフさんに教えていただきながら撮影しました。
用意されていた三脚や望遠レンズも使って、参加した皆さんもベストな写真をとるために、もう夢中。暗くなるのに合わせて「セルフタイマー」、「ISO感度」の設定を教えていただけたので、どこで何を使えばいいのかわかりやすい!

日が暮れてから、いよいよ東京タワーを近くで撮るために移動です。移動しながらも歩道橋の上から通りを撮りました。ここでは三脚か、手すりを台にしてセルフタイマーを使うのが○。そして、いよいよ東京タワーの近く撮影しました。圧倒的に大きいので全体を入れるのが難しい。。。時間が足りない!と思っているうちに今日の撮影は終了。セミナールームに戻っていよいよプリントアウトと講評です。


夜景撮影編

19:00 さぁ、どんなの撮れたかな? みんなのキラキラしゃしん いよいよ講評!

セミナールームに戻ってプリントアウトし、講評START!初心者の方もいらっしゃいましたが、みなさんセンスが良い。
sono先生も女子カメラ編集長さんも思わず「すごい!」を連発。そしてひとつずつ丁寧に、上達の仕方を解説していただきました。最後にみなさんと記念撮影をして本日の写真教室は終了。お疲れ様でした!


参加した方のステキコメント
ライブビューが見やすくて使いやすい! 初心者でも想い出に残る写真が撮れました 編集機能がたくさんあって楽しいカメラ

※映像には音声が含まれます。 再生時には音量にご注意ください。
※音声はDムービーと別撮りになります。

参加した方の“みんなの一枚”詳しく見る

sono先生からのアドバイス

ポイント1 ポイント1 夕焼けの色の移り変わりをD5000の機能で撮る。

D5000のシーンモードのトワイライトで撮影。日が沈む30分前後がbest。色の移り変わりを楽しみましょう。


ポイント2 ポイント2 光の流れを表現するなら長時間露光で撮る。

長時間露光で撮影。15秒露光、光の流れを表現しました。
東京タワーが青色でしたので、ホワイトバランスを蛍光灯に設定し、より青を強調しました。


ポイント3 ポイント3 ピント調節を外して光の玉を撮る

手持ちの楽しみ。感度設定をあげて、オートフォーカス解除、ピント調節を自分の好きなぼかしで、光の玉を見るとより違った景色が見えてきます。いろんな光を探しましょう。


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