フォトイメージングエキスポ2009

出演パネリスト、講師プロフィール(※五十音順)

阿部秀之氏

阿部秀之氏

東京都出身。
ヨーロッパの風景、ポートレート、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。
フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆を始め、現在はアサヒカメラに「旅写真」、月刊カメラマンに「アベちゃんのこんなふうに撮ってみよう写真館」、ニコンイメージングジャパンHP内にあるeニッコールクラブにも「プロが教える基本のキホン」を連載している。
87年よりカメラグランプリ選考委員。フォトエキスポ講師を歴任。
撮影だけでなく、技術的な解説も得意としている。
本年1月~2月にD3xを持って1ヶ月間ほどヨーロッパを旅し、その高画質に大満足している。

天野里美氏

天野里美氏

女子カメラ編集長。
[ 女子カメラ ]
http://joshi-camera.com/

川上義哉氏

川上義哉氏

ビジネス誌やアウトドア雑誌の編集者などを経て、01年に入社。
パソコン書籍のベストセラー「できるシリーズ」の編集長を経て、
08年2月より、デジタルカメラマガジンの編集長に就任。

[ デジタルカメラマガジン ]
http://digitalcamera.impress.co.jp/

草野陽花氏

草野陽花氏

兵庫県出身。
日本映画学校卒業後、25歳の時に『青の瞬間(とき)』(01年)で劇場映画デビュー。
同映画で、第35回ヒューストン国際映画祭シルバーアワード、第11回あきた十文字映画祭観客賞受賞。 その他の作品として、 劇場映画『悲しいボーイフレンド』(08年) 劇場映画『ブラブラバンバン』(08年)、 連続ドラマ「チョコミミ」(07年~08年・テレビ東京)、「恋する!?キャバ嬢」(06年・テレビ東京)、「Pinkの遺伝子」(05年・テレビ東京)、 オリジナルビデオ「僕らの愛の奏で」(08年)、「禁断の恋」(08年)、「ナース白書」(06年)がある。
またシナリオ作品として、連続ドラマ「週刊赤川次郎」(07年・テレビ東京)と『遠くの空は燃えているか(仮題)』(公開未定)がある。

田中希美男氏

田中希美男氏

京都市出身。
多摩美術大学・多摩芸術学園写真科卒業後、フリーランスフォトグラファーとなる。
撮影分野は人や風景、スナップなど被写体を問わないが、専門はおもにクルマの撮影。
カメラ雑誌などに新型カメラのレポートや撮影ハウツウの記事も書く。
著書はアスキー新書『「デジタル一眼」交換レンズ入門』(アスキー・メディアワークス)のほか多数。87年よりカメラグランプリ選考委員を続ける。

テラウチマサト氏

テラウチマサト氏

富山県出身。
出版社を経て1991年に独立。
ポートレイトにおいて定評がありこれまで6,000人以上の著名人を撮影、固定ファンも多い。米国マサチューセツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。2000年、フォトカルチャーを提案する雑誌『PHaT PHOTO』を創刊。編集長兼発行人として写真業界に新ジャンルを確立した。
活動範囲は一写真家の域を越え、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。

[ PHaT PHOTO ]
http://www.phatphoto.jp/

常盤響氏

常盤響氏

東京生まれ。
80年代半ばからイラストレーターとして活動。
90年代に入り、CDジャケット、装幀等を中心にデザインを始める。
それにともない写真撮影も始める。
昨年はロンドンとバルセロナで展覧会を開催。著書に写真集「Sloppy Girls」(新潮社)、「Freedom of Choice」(河出書房新社)、「GirlFriends」「GirlFriends2」「GiRL U WANT」(小学館)『Rolexibition』(リリー・フランキー氏と共著)など。
近著は、小西康陽氏との共著『いつもレコードのことばかり考えている人のために。』(アスキー)。

中井精也氏

中井精也氏

東京都出身。
鉄道の車両を撮ったものだけが鉄道写真ではないというスタンスで、
車両だけでなく、線路や、ホーム、乗客など、鉄道にかかわるすべてのものを
被写体にして、臨場感のある鉄道写真をライフワークにしている。
ブログにて毎日1枚必ず鉄道写真を撮影する「1日1鉄!」を連載中。
著書・写真集に「鉄道旅情100景」(クレオ)、「1日1鉄!」(交通新聞社)などがある。
JPS会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)事務局長。
http://railman.cocolog-nifty.com/blog/

長嶺輝明氏

長嶺輝明氏

女性誌や書籍を中心に、料理・インテリア・旅などの被写体を、時代感覚を生かした写真で、活躍。写真教室も15年継続して、開いている。
著書に『かわいい写真術』などがある。

ハービー・山口氏

ハービー・山口氏

東京生まれ。
大学卒業後ロンドンに渡りおよそ10年を過ごす。ロンドンでの最初の仕事として劇団に参加し、役者として100回の舞台を踏んだ。劇団退団後、折からのパンクムーブメントを撮影し、ミュージシャンと親交を持つ様になる。ニューウエーブの台頭時、元カルチャークラブのボーイ・ジョージとデビュー前同じ家に暮らす。帰国後ロンドンでのアーティストのポートレイトが高く評価され写真家として暮らし始める。以後日本とヨーロッパを往復し、アーティストから市井の人々をモノクロームで撮り続けている。89年のベルリンの壁崩壊時には現地に滞在し民主化の東欧をドキュメントした。モノクロームの清楚な作風を好むファンは多く、ラジオのDJやエッセイ執筆、作詞までもこなし、写真家の枠を超えて活動し人気を得ている。

塙真一氏

塙真一氏

東京都出身。
人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。
カメラ誌に写真や記事を寄稿するほか、週刊誌などのグラビア撮影などを行う。
また、海外での肖像写真撮影にも精を出す。
発売されるほとんど総てのデジタルカメラを実写テストする。
日本写真家協会(JPS)会員。

早坂伸氏

早坂伸氏

宮城県出身。
千葉商科大学商経学部卒。日本映画学校映像科卒。
中日新聞東京本社編集局にて契約社員として5年間勤務。98年からフリーの撮影部。
阪本善尚氏、萩原憲治氏、佐藤和人氏、佐々木原保志氏、上田義彦氏らに師事。
日本映画撮影監督協会(J.S.C.)所属 映画の代表作として、『青の瞬間(とき)』(01、草野陽花監督)、『邪怨』(04、後藤憲治監督)、『東京大学物語』(05、江川達也監督)、『リアル鬼ごっこ』(07、柴田一成監督)、『禁断の恋』(08、草野陽花監督)、『僕らの愛の奏で』(08、草野陽花監督)、『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』(08、古澤健監督)など、その他PVやCMも多数。

三浦健司氏

三浦健司氏

北海道出身。
大手出版社・広告制作会社・情報出版社等のカメラマンを経て91年独立。
以後、出版から広告にいたる広い範囲で活躍。
得意分野は伝統工芸、最先端テクノロジー、IT産業。作家活動は、70年代から8×10カメラで日本各地の夜桜を撮り続ける。和紙に夜桜を焼き付けた写真展の開催やカメラ雑誌への掲載も多数。
デジタルカメラは99年ニコンD1から。理由はNikonの画像処理ソフトCapture NXに「デジタル時代の未来を見たから」。以降、RAWモード撮影と、その現像テクニックの普及に勢力を注ぎ、「PHOTO IMAGING EXPO」や「ニコンカレッジ」「アップルストア銀座」などでセミナー講師を務める。
著書に「すぐ使える!ニコン Capture NX 2」モーターマガジン社刊などがある。

宮崎学氏

宮崎学氏

長野県出身。
72年、独学でプロ写真家として独立。
中央アルプスのふところで動物写真を撮り続け、無人自動撮影による「けもの道」を中心としたほ乳類および猛禽類の撮影では独自の分野を開拓。
現在自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。
78年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、82年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、90年「フクロウ」で第9回土門拳賞、95年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。
現在、最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。写真集、著作物等は50余冊。
ホームページでは、中央アルプス山麓の仕事場をライブカメラにて24時間中継し、「家に居ながらにして自然が感じられる」と好評。ブログにて、写真日記やツキノワグマについての報道ルポを連載中。
長野県駒ヶ根市在住。
公式HP「森の365日」http://www.owlet.net/

茂手木秀行氏

茂手木秀行氏

東京都出身。
(株)マガジンハウス勤務。
初期よりデジタルフォトの普及啓蒙に勤める。
撮影から印刷までのトータルワークフローを構築することを得意とし、とくに無線LANでの撮影ワークフローとCMSによるカラー管理を研究している。作品制作においても、カラー管理を徹底し、DDCPによる個展 を開催する等、最新技術の取り込みにも積極的。
その一方、モノクロフォト復権を目指しモノクロ作品やイベントを数多く手がけている。
[ 最近の個展 ]
08年12月個展「RM California」
09年1月個展「海に名前をつける時」。

矢島直美氏

矢島直美氏

「カメラ日和編集長」。
雑誌「カメラ日和」(第一プログレス)の企画を手掛けた後、06年に独立。07年にカメラ・写真に関する企画・運営を手がける株式会社エチカを立ち上げる。
現在は「カメラ日和」の活動を中心に、書籍、イベントに携わる。
書籍「ハッピーHOLGA !」、「晴れの日、ぶらり。ロケ地案内」(マーブルトロン)、「3行レシピ~写真撮影のアイデア~」(翔泳社)、「THE LOMO BOOK」(玄光社)、写真集「Camera People」(ピエ・ブックス)など。
[ カメラ日和 ]
http://www.camerabiyori.com/

ニコンカレッジフォトコンサルタント(※五十音順)

梶山博明氏

梶山博明氏

東京都出身。
旅で出会う自然風景が得意分野であり、旅と自然が創り出すドラマを1枚の写真で表現する「一旅一写」をメインテーマとして創作活動を続けている。
日本旅行写真家協会会員・総合旅行業務取扱管理者で旅に対する造詣も深い。

菊池哲男氏

菊池哲男氏

東京都出身。
山岳フォトグラファーとしてこれまで山岳雑誌やカレンダー、ポスター等に多くの作品を発表。01年には月刊誌『山と溪谷』の表紙撮影を1年間担当する。
主な写真集に『美しき山稜』(99年アドミックス)、『白馬SHIROUMA』(05年山と溪谷社)、『山の星月夜 眠らない日本アルプス』(08年小学館)ほか、共著も多数。
これまでに池袋サンシャインシティ、市立大町山岳博物館、東京都写真美術館、松本市美術館、などで写真展を多数開催。09年6月にはミュゼふくおかカメラ館で大規模な作品展を開催予定。
このほかフランス・アウトドアーメーカーの老舗ラフマミレーのテクニカルアドバイザーとして製品開発にも関わる。
(社)日本写真家協会(JPS)会員、ニコンカレッジ・フォトコンサルタント。
http://www.t-kikuchi.com

倉持永氏

倉持永氏

93年よりデジタルフォトに携わり、ニコン塾においてもデジタル関連講座をメインに担当している。
デジタルの楽しさを訴求し続け、デジタルの良さを活かした「決定的瞬間」を捉えた写真をテーマに創作活動を続けている。
07年1月にニコンサロンbisにて写真展を開催。

芳賀健二氏

芳賀健二氏

福島県出身。
風景写真をメインに撮影しているが、スナップや草花など、撮影ジャンルは多岐にわたっている。
今までに5回の写真展を行い、3冊の写真集を出版。デジタル撮影が増えつつあるものの、フィルムにもこだわっている。
写真と旅好き。 日本写真作家協会(JPA)会員。

  • パネリスト・講師は、諸般の事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。