CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW:パネリスト・講師プロフィール

出演パネリスト、講師、クリエイタープロフィール(※五十音順)

浅田政志 氏

浅田政志氏

三重県出身
00年:日本写真映像専門学校 研究科卒業(当時:大阪市住之江区)
03年:東京へ上京 04年よりスタジオフォボスにて2年半勤務
07年:写真家として独立
09年:「浅田家」で第34回 木村伊兵衛写真賞(08年度)受賞

家族総出演のシュチエーションセルフポートレートを制作。父親がヤクザの親分、母親が姐さん、そして、彼の兄と自分は舎弟を演じている作品から、新作の消防士一家や海の家の家族経営、一家で競艇狂いなど、家族が家族として同じ職業、同じ趣味を共有しているポートレートを制作。こらえてもこらえても笑いがこみ上げてくる家族の姿がそこに有ります。

●著書07年10月 「浅田家」(ユトレヒト刊)/08年7月 「浅田家」(赤々舎刊)

東信 氏

東信氏

福岡県出身。
02年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。 また、アーティストとして精力的な活動を展開。05年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外で個展を開催。 東の全てにおける活動は、花・植物のみが有しているもっとも神秘的な形を見つけそれを美的なレベルに変換し表現する事で、植物の価値を高める事に一貫している。

阿部秀之 氏

阿部秀之氏

東京都出身。
86年よりフリー。
ヨーロッパの風景、ポートレート、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。
フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめ現在は、月刊カメラマンに「アベちやんのレンズキング(錬金)術」、ニコンイメージングジャパンHP内にあるeニッコールクラブに「プロが教える基本のキホン」を連載中。
87年より日本カメラグランプリ選考委員。
撮影だけでなく、技術的な解説も得意とする。

石川美和 氏

石川美和氏

東京都出身。
デザイン事務所を経てフリーのデザイナーに。
雑貨のような写真、雑貨に仕立てられた写真や作品のことを"雑貨PHOTO"とよび、 "雑貨PHOTO"テーマにお気に入りの写真を使ってフォトクラフト作品を数多く創作し、 著書や作品展、雑誌、WEB等々で発信中。 各地でワークショップも開催。
【著書】『お気に入りの写真で作る ウエディングアイテム』毎日コミュニケーションズ
【著書】『お気に入りの写真で作る素敵なカード miwa's photo recipe』ソフトバンククリエイティブ

大橋仁 氏

大橋仁氏

神奈川県出身。
92年 第8回キヤノン写真新世紀/荒木経惟選・優秀賞受賞
99年 写真集『目のまえのつづき』(青幻舎)刊行
05年 写真集『いま』 (青幻舎)刊行
05年 個展『大橋仁展』福岡・天神プロテクトIIIビル
06年 個展『いま』東北芸術工科大学オープンキャンパス
    個展『ラッキーか?』 エモンフォトギャラリー
07年 グループ展『日本の新進作家VOL.6 スティル/アライブ』東京都写真美術館
08年 『THE 2008 VICE PHOTO SHOW』Scion Space(ロサンゼルス)

現在、雑誌・CDジャケット・スチール広告・TVCM等で活動中

大和田良 氏

大和田良氏

宮城県出身。
東京工芸大学大学院メディアアート専攻修了。
05年スイスエリゼ美術館による「reGeneration 50 photographers of tomorrow」に選出され以降国内外で作品を多数発表。07年に写真集「prism」(青幻舎)を刊行。主な仕事に雑誌「cut」、「デジタルフォト」、一青窈「はじめて」のCDジャケットアートワーク等。

小倉優司 氏

小倉優司氏

写真家として雑誌や写真教室で活躍。
それと同時に08年フォトラボ「mogu camera」を大阪で立ち上げラボマンとしてプリントに携わる。

川上義哉 氏

川上義哉氏

ビジネス誌やアウトドア雑誌の編集者などを経て、01年に入社。
パソコン書籍のベストセラー「できるシリーズ」の編集長を経て、
08年2月より、デジタルカメラマガジンの編集長に就任。

[ デジタルカメラマガジン ]

梶山博明 氏

梶山博明氏

東京都出身。
旅で出会う自然風景が得意分野であり、旅と自然が創り出すドラマを1枚の写真で表現する「一旅一写」をメインテーマとして創作活動を続けている。
日本旅行写真家協会会員・総合旅行業務取扱管理者で旅に対する造詣も深い。

亀山ののこ 氏

亀山ののこ氏

フリーフォトグラファー。00年より活動開始。
ポートレイト、ファッション、ランドスケープ等雑誌、広告で活動。
07年、一人の少女の5年間を撮りためた作品「The Springtime of Life」をフォトエッセイ集として上梓。
コダックフォトサロンにて写真展同時開催。
09年女性を中心としたクリエイティブプロジェクト[any-]を始動。

神戸千木 氏

熊本県出身。
篠田昇に師事。映画、MVを中心に活動。

【映画】
偶然のつづき(04)、ブラック・キス(06)、天使がくれたもの(07)、ビートロック☆ラブ(09)
天使の恋(09)、だから俺たちは朝を待っていた(10)、TOWER OF SUGAR(10)

【ミュージックビデオ】
CHARA、UA、電気グルーブ、他

菊田樹子 氏

 

インディペンデント・キュレーター。株式会社リクルートに勤務後、イタリア・ボローニャ大学にて写真史とイタリア美術史を学ぶ。1999年から東京を拠点とし、国内・ヨーロッパで写真展・現代美術展などの企画・運営を手がける。
2001年より『日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイ』写真プロジェクトのディレクターを務める。また、13人の日本人写真家がEU加盟国の現在をとらえた写真集シリーズ「In-between」の企画・編集、フォトエスパーニャ(マドリッド、2006年)、フォトシンキリア(テサロニキ、2007年)、塩竈フォトフェスティバル(宮城県、2008年~2009年)などの企画協力・キュレーションに携わる。2010年より写真雑誌「FANTOM」(ミラノ)に寄稿。

菊池哲男 氏

菊池哲男氏

東京都出身。
山岳フォトグラファーとしてこれまで山岳雑誌やカレンダー、ポスター等に多くの作品を発表。01年には月刊誌『山と溪谷』の表紙撮影を1年間担当する。
主な写真集に『美しき山稜』(99年アドミックス)、『白馬SHIROUMA』(05年山と溪谷社)、『山の星月夜 眠らない日本アルプス』(08年小学館)ほか、共著も多数。
これまでに池袋サンシャインシティ、市立大町山岳博物館、東京都写真美術館、松本市美術館、などで写真展を多数開催。09年6月にはミュゼふくおかカメラ館で大規模な作品展を開催。
このほかフランス・アウトドアーメーカーの老舗ラフマミレーのテクニカルアドバイザーとして製品開発にも関わる。
(社)日本写真家協会(JPS)会員、ニコンカレッジ・フォトコンサルタント。

木村英智 氏

木村英智氏

「アクアリウム」と自身がライフワークとして追求している「デザイン」「インテリア」「アート」を融合させるアクアリスト(※)の第一人者。世界中の海に自ら足を運び、珍しい観賞魚を収集し、熱帯魚貿易事業やイベントプロデュースを手掛けています。毎年六本木ヒルズで開催される「スカイアクアリウム」は特に有名。10年冬には、イタリア・ミラノでアートアクアリウム公演が開催予定。

※アクアリウムをつくるプロフェッショナルのこと。

倉持永 氏

倉持永氏

1993年よりデジタルフォトに携わり、十年以上前から社内外でデジタル講習会の講師を務める。
祭りやスポーツなどの動体の撮影を得意とし、デジタルの良さを活かした「決定的瞬間」を捉えた写真をテーマに創作活動を続けている。
07年1月に、ニコンサロン bisにて写真展を開催。

JUNKO KOSHINO 氏

JUNKO KOSHINO氏

大阪府出身。
文化服装学院デザイン化卒業。在学中に装苑賞を受賞。
78年~00年 パリコレクション参加。08年にはバガテル公園のマリーアントワネットギャラリーにて、日仏交流150周年記念きもの展、09年にはOECD加盟45周年記念として大使公邸にてショウ。
85年北京 中国最大のショウを開催し、90年にはニューヨーク・メトロポリタン美術館、94年にはベトナム・ハノイ、97年ポーランド・ワルシャワ等などでショウを開催。08年 ワシントンD.CではJapan Festival(ケネディーセンター)にてショウとオープニングをプロデュース。
09年8月「日メコン交流年」としてミャンマーにてショウを開催。
また09年12月には日本とキューバ外交関係樹立80周年記念として、キューバ・ハバナにて3度目のショウを開催。(96年ハバナコレクション開催 於:キューバ(トロピカーナ・サロンロサド)
06年には「イタリア連帯の星」カヴァリエーレ章受勲し、08年YOKOSO!JAPAN大使、上海万博大使に任命される。
オペラ(魔笛、蝶々夫人)やブロードミュージカル(Pacific Overtures)の舞台衣装(トニー賞ノミネート)、演出・出演 野村 萬斎氏の「国盗人」衣装デザイン、マッスルミュージカル衣装プロデュース、スポーツユニホーム、インテリアデザインまで活動は幅広い。

h.suzuki 氏

h.suzuki氏

静岡県生まれ。JUNKO KOSHINO のパリコレクションを初め、日本国内、85年中国・北京、90年米・ニューヨーク、94年ベトナム・ハノイ、96年キューバ等のショウの企画立案からプロデュースを手がける。
著書にオペラ「蝶々夫人」の続編ともいえる「ユキとマリア」(2003)、短編小説「約束」(2006)、「A MOMENT」(2007)を含む「私は自分。」(2008)、写真集「夏の夜の夢の記憶」(2006)など。
2006年より写真家としても本格的に始動し「A MOMENT」をコンセプトに活動している。
06年12月、著書「ユキとマリア」を讃えられてイタリア カヴァリエーレ章受勲。
08年1月、国土交通省より YOKOSO JAPAN!大使に任命される。

沢渡朔 氏

沢渡明氏

1940年東京生まれ。
1963年に日本大学芸術学部写真学科を卒業し、日本デザインセンターに入社する。
1966年に独立。
1973年に写真集『Nadia 森の人形館』、『少女アリス』を発表し、大きな話題を呼んだ。
以後、多数の写真集、写真展、雑誌などで作品を発表している。
女優、モデル、グラビアアイドルなど 女性写真の第一人者として今日も活躍を続け、
近年では井川遥、小倉優子、熊田曜子、道端ジェシカ、 森下千里、石川梨華などの
写真集等を撮影、発表している。

高井晶子 氏

高井晶子氏

7年間のOL生活を経て、00年に渡英。
Kent Institute of Art & Designにて写真を学び、学位修得後に帰国。
現在はウェディング撮影を中心に、色々な分野でフリーランスとして活動中。
また、05年より写真ギャラリーNADAR/shibuya355で開催されている、
「女性による女性のための写真教室」にて講師を務める。

田沼武能 氏

田沼武能氏

写真家 1929年生れ。
木村伊兵衛に師事。芸術新潮、タイム・ライフの嘱託を経てフリーとなる。
モービル児童文化賞(1979年)、菊池寛賞(1985年)を受賞、紫綬褒章(1990年)、
勲三等端宝章(2002年)を受章 2003年には文化功労者に顕彰される。
近著に『輝く瞳 世界の子ども』、『60億の肖像』、『難民キャンプの子どもたち』、
『アフリカ 子どもたちの日々』、『子ども組 伝統祭事の主役たち』などがある。
(社)日本写真家協会 会長
東京工芸大学芸術学部写真学科名誉教授

テラウチマサト 氏

テラウチマサト氏

富山県出身。
出版社を経て91年に独立。
ポートレイトにおいて定評がありこれまで6,000人以上の著名人を撮影、固定ファンも多い。
米国マサチューセツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
00年、フォトカルチャーを提案する雑誌『PHaT PHOTO』を創刊。
編集長兼発行人として写真業界に新ジャンルを確立した。
活動範囲は一写真家の域を越え、近年は独自の写真による映像表現と企業や商品、
及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。

[ PHaT PHOTO ]

中井精也 氏

中井精也氏

東京都出身。
鉄道の車両を撮ったものだけが鉄道写真ではないというスタンスで、車両だけでなく、線路や、ホーム、乗客など、鉄道にかかわるすべてのものを被写体にして、臨場感のある鉄道写真をライフワークにしている。
ブログにて毎日1枚必ず鉄道写真を撮影する「1日1鉄!」を連載中。
著書・写真集に「鉄道旅情100景」(クレオ)、「1日1鉄!」(交通新聞社)などがある。
JPS会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)事務局長。

夏目現 氏

夏目現氏

愛知県出身。
映像ディレクター/デザイナー/番組ディレクター
96年多摩美術大学美術学部二部芸術学科を卒業。
卒業後はフリーランスとしてミュージックビデオを中心にデザイン・番組制作・映画製作・VJと幅広く活動する。現在はI was a Ballerina所属。
手がけたアーティストはROCK'A'TRENCH、Caravan、BONNIE PINK、JACKSON VIBE、DCPRG『花旗』(映画)など多数。
自身の主宰するミュージカルの要素を取り込んだ音楽&映像ユニット、Apples i-y-o Cosmoswitchesなどでも活動中。

名畑文巨 氏

名畑文巨氏

大阪府出身。
子どもポートレートスタジオなどで長年子ども撮影に携わり、あやして撮る技術を修得。
子どもたちの笑顔にみせられ作家活動を展開。
企業カレンダーや広告、雑誌などに作品を発表している。
個展3回、APAアワード2009文部科学大臣賞受賞。
(社)日本写真家協会(JPS)会員、(社)日本広告写真家協会(APA)会員

野川かさね 氏

野川かさね氏

国際基督教大学卒業。
日本大学大学院芸術学研究科修了
Artist in residence , CESTA(チェコ、Tabor)滞在。

写真集「山と鹿」(ユトレヒトwww.utrecht.jp)。
「ポケットに山を」(自費出版 pokeyam@gmail.com)

写真展「山と鹿」(08年 CERO、広島)、
「Rainbow Mountain」(09年 TMS 東京自由が丘)、
「Mountain, or not」(09年 Gallery Rocket,東京)

グループ展『マンデー・マウンテン』(2005年 Gallery Trax)
『FROM TOKYO』展(07年 SFT GALLERY)
「TOKYO PLAY GROUND」(2009年 Design Tide Tokyo, MidTown Roppongi)などに参加。

八ニ一(はにはじめ) 氏

八ニ一(はにはじめ)氏

来秀則と藤原なつみによる男女二人組の写真家、写真講師。
ペットの撮り方の講師としてテレビや雑誌で活躍。
『おしゃれ工房』『まる得マガジン』(NHK教育テレビ)等に出演。
近鉄文化サロ ン阿倍野、NHK大阪文化センター等の講座にて写真講師を勤める。
著書多数。最新刊は、『はっちゃんの明日元気になあれ』(朝日新聞出版)。
3月末には、外猫の写真集を出版予定。

林和美 氏

林和美氏

三重県出身
装幀写真家、写真専門ギャラリー「NADAR」主宰。
日本図書設計家協会会員。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、広告代理店、フォトエィジェンシー勤務を経て現在に至る。写真集に「ゆびさき」(青幻舎)、「装幀写真」(ナダール書林)、著書に「写真生活手帖」(ピエ・ブックス)、「写真生活手帖~実践編」(ピエ・ブックス)がある。

平間至 氏

平間至氏

宮城県出身。
日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ニューヨークへ渡り作品を制作。
帰国後写真家イジマカオル氏のアシスタントを経て90年独立。
一連のTOWER RECORDS「NO MUSIC, NO LIFE.」の広告の他、多数のアーティストのCDジャケット等を手掛ける。近年は、舞踏家田中泯氏の場踊りを撮影し、各地で展覧会を開催。06年よりゼラチンシルバーセッションに参加、08年より京都造形芸術大学客員教授に就任、09年、6月に浅草にレンタル暗室&ギャラリー「PIPPO」をオープン、9月に第2回塩竈フォトフェスティバルを開催。

藤田孝夫 氏

藤田孝夫氏

香川県出身
フォート・キシモトを経て91年よりフリーランスとして活動。09年よりフォート・キシモトのエグゼクティブスーパーバイザーを務めている。
オリンピックは88年カルガリー大会から08年北京大会まで13大会を取材。
その他 FIFAワールドカップ、世界陸上などの主要大会の取材経験豊富。「Number」などのスポーツ誌に作品を発表し続けている。
日本スポーツプレス協会会員、国際スポーツプレス協会会員

藤森武 氏

藤森武氏

東京都出身。
東京写真短期大学(現・東京工芸大学)在学中より土門拳に師事、
「古寺巡礼」シリーズをはじめとする後期代表作の助手をつとめる。
のち凸版印刷写真部を経て、フリー写真家となる。
「独楽・熊谷守一の世界」「隠れた仏たち(全5巻)」
「日本の観音像」「丹波の名陶」 など写真集多数出版。
日本文化撮影の第一人者。
現在、日本写真家協会会員、土門拳記念館理事・学芸員。

三船貴光 氏

三船貴光氏

北海道出身
東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)卒業後、現所属のスポーツエージェンシー「フォート・キシモト」に入社、現在フォトチーフを務める。
オリンピックは94年リレハンメル大会から8大会を撮影。トップスポーツから市民スポーツまで幅広くスポーツシーンを撮影している。
日本スポーツプレス協会会員、国際スポーツプレス協会会員

  • パネリスト・講師は、諸般の事情により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。