Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.9

日帰り

歴史に彩られたローカル線を撮りに行く

湖国の美色と歴史を乗せる「近江鉄道」撮影ツアー

2017年で創業120年を迎えた、歴史ある鉄道の色とりどりの車両を撮影できるベストスポットへご案内する鉄道撮影ツアー。
隠れた新幹線の撮影スポットにもご案内。車窓からの撮影テクニックもご紹介します。

実施日 2018年4月28日(土)
撮影地 滋賀
写真家 助川 康史
ご招待人数 20名
近江鉄道は滋賀県の琵琶湖の南側を走る民鉄です。しかしながらその歴史は古く、2017年に開業から120周年という記念すべき年を迎えました。明治期に建造された国の登録有形文化財でもある愛知川橋梁をはじめ、関東で活躍した昭和生まれの名車が現役で走り、古き良き時代の鉄道の姿を今でも身近に体感できる鉄道です。また近江鉄道は歴史的な貴重さだけでなく、沿線の美しい田園風景も魅力のひとつ。季節はちょうど田植え前の田んぼに水が張られた時期で、大学前駅近くの撮影地では水鏡も期待できます。さらに日野~水口松尾にはまるで北海道を思わせるような雄大な田園風景も広がり、「初めてなのになんだか懐かしい。」そんな想いが生まれるローカル線です。
近江鉄道の味わいある空気感を表現するには、やはり周辺部までクリアでシャープな表現をしてくれるNIKKORレンズがベスト。超広角ズームや標準ズーム、望遠ズームまでさまざまなレンズが感動を余すことなく『記憶』という作品を残してくれます。
今回はそんな近江鉄道ののんびりとした空気感とNIKKORレンズの魅力を堪能するツアーです。またツアー中は高速で走る東海道新幹線の流し撮りにも挑戦。鉄道写真初心者からエキスパートな方まで、鉄道写真のさまざまな撮影スタイルを楽しめる盛りだくさんの内容です。
写真家 助川 康史 ( すけがわ やすふみ )[ http://sukeyasu2450.blog.fc2.com/
1975年東京生まれ。秋田経済法科大学法学部、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業後、鉄道写真家の真島満秀氏を師事。鉄道車両が持つ魅力だけでなく、鉄道を取りまく風土やそこに生きる人々の美しさを伝えることをモットーに日本各地の線路際をカメラ片手に奮闘中。鉄道ジャーナルや鉄道ダイヤ情報などの鉄道趣味誌や旅行誌の取材、JTB時刻表(JTBパブリッシング)やJR時刻表(交通新聞社)などの表紙写真を手掛ける。またJR東日本などの鉄道会社のポスターやカレンダー撮影も精力的に行っている。日本鉄道写真作家協会(JRPS)理事。(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ所属。

作品紹介

2018年4月28日(土)

9:30頃 米原駅 集合
10:00頃 講師による撮影講義
10:30頃 愛知川橋梁、大学前駅、水口松尾駅周辺などで撮影
16:00頃 近江鉄道乗車/車窓から撮影
18:00頃 米原駅近辺の会場にて講評会
19:30頃 米原駅 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。