Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.8

日帰り

爽快な春と渓谷美を走る鉄道を撮りに行く

風光明媚な自然とレトロ鉄道風景「秩父鉄道」撮影ツアー

都心から最も近くでSLの走る風景も見ることができる秩父鉄道を、美しい春の景色と共に撮影するツアー。
観光地としても有名な秩父の美しい渓谷、木造の駅舎など、旅情を感じながらの撮影をお楽しみください。

実施日 2018年4月1日(日)
撮影地 埼玉
写真家 中井 精也
ご招待人数 20名
埼玉県の風光明媚な景色を走る秩父鉄道は、都心から一番近いSLとして知られる「SLパレオエクスプレス」だけでなく、私鉄としては貴重な存在となった貨物列車や木造駅舎など、鉄道の原風景がたくさん残された路線です。
もちろん僕も、この秩父鉄道をNIKKORレンズとともに、何度も撮影してきました。
いかなる条件もクリアーに写せる「ナノクリスタルコート」をはじめ、優れた描写力で、風景を見たときの感動をそのまま表現できるNIKKORレンズは、僕の良き相棒となっています。
このツアーでは、みなさんの相棒となったNIKKORレンズとともに、輝く春の風景の中、ぜひ鉄道の「旅情」をテーマに撮影を楽しんでいただきたいと思います。鉄道写真がはじめての方でも楽しめるツアーです。
写真家 中井 精也 ( なかい せいや )[ http://railman.cocolog-nifty.com/blog/
1967年、東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出した。2004年春から毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を継続中。広告、雑誌写真の撮影のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動している。株式会社フォート ナカイ代表。著書・写真集に『1日1鉄!』、『デジタル一眼レフカメラと写真の教科書』『DREAM TRAIN』(インプレス)、『ゆる鉄』(クレオ)などがある。 2015年講談社出版文化賞・写真賞受賞、2015年日本写真協会、新人賞受賞、甘党。

作品紹介

2018年4月1日(日)

9:30頃 熊谷駅 集合
10:00頃 講師による撮影講義
11:00頃 大麻生駅、小前田駅、上長瀞駅周辺などで撮影
16:00頃 秩父鉄道乗車/車窓から撮影
18:00頃 熊谷駅近辺の会場にて講評会
19:30頃 熊谷駅 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。