Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.7

日帰り

日本の心までも写す独占ポートレート撮影

古都の伝統とともに舞う「舞妓ポートレート」撮影ツアー

京都を舞台に、日本の伝統芸能である舞妓を独占撮影する特別なポートレートツアー。
歴史に色づいた京都の街並みや寺院、茶屋など、バリエーションに富んだスポットで撮影テクニックをご紹介します。

実施日 2018年5月12日(土)
撮影地 京都
写真家 熊切 大輔
ご招待人数 10名
京都を撮る、文化を撮る。街の魅力を表現する方法はそのフォトジェニックな景色を切り撮るだけでも楽しめます。しかしそれだけではなく、そこに住まう「人」という要素で街の個性を浮かび上がらせるのもまた表現の手段なのではないでしょうか。
京都には舞妓が似合う。たしかに舞妓さんは他の街でも撮影できるかもしれません。しかし京都という場所は特別なのです。舞妓の文化と京都の歴史は切っても切れない程寄り添っています。そこで撮ることに意味があるのです。
そんな舞妓の撮影ツアーを今回は担当させていただきます。茶屋や庭園、街中や寺院などさまざまなシチューエーションでの撮影を予定しています。ただ舞妓そのものを写すだけではなく場所の特徴、光線の特徴を活かした京都ならではの撮影が楽しめます。薄明かりでの撮影シーンも多くなるでしょう。そんな時は明るい単焦点レンズで柔らかい表現を楽しむ事をお薦めします。
空間を活かすならAF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gなどワイド系で、表情を狙うならAF-S NIKKOR 105mm f/1.4E EDで溶けるようなボケ味で舞妓を際立たせて撮影するのも良さそうです。春の京都を特別な空間と被写体で存分に楽しみましょう。
写真家 熊切 大輔 ( くまきり だいすけ )[ http://blog.k2-labo.com
東京生まれ。日刊ゲンダイ写真部に入社後、フリーランスの写真家として独立。広告や雑誌などでドキュメンタリー・ポートレート・食・舞台など「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影する。月刊誌日本カメラでは『東京美人景』『テストレポート』連載、月刊カメラマンでは月例コンテスト審査員を務める。ニコンカレッジ講師をはじめ、さまざまな写真講師を務める。写真展「東京動物園-アンリアルな動物たちの生態」「Solitude NYC」「演じるコト -俳優 石丸幹二の1 年」「TOKYO ZOO」「浅草ラプソディ」を開催。公益社団法人日本写真家協会会員。

作品紹介

2018年5月12日(土)

11:00頃 京都駅 集合
11:30頃 講師による撮影講義
13:00頃 寺院、お茶屋、祇園の街中にて舞妓撮影
17:30頃 京都駅近辺の会場にて講評会
19:00頃 京都駅 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。