Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.5

1泊2日

四国最大の芸能と、絶景を撮りに行く

青春の舞と青の絶景「高知のよさこい・伝統と美景」撮影ツアー

日本最大の伝統演舞のひとつ、高知のよさこいをこのツアーのために実施していただき、独占撮影ができるツアー。
四万十川、仁淀川など高知の絶景も被写体に撮影をご堪能いただきます。

実施日 2018年5月26日(土)~5月27日(日)
撮影地 高知
写真家 三好 和義
ご招待人数 10名
今回のツアーは、高知の四万十川、仁淀川での撮影を予定しています。日本でも有数の美しさで名の知れた名川。皆さんと撮影ツアーに行けることが、今から待ち遠しいです。
風景写真家として、渓流、渓谷の撮影で全国を回っています。その魅力は新鮮な空気の中、変化のある風景に出会えることです。渓谷で川の流れが速いところ、滝の躍動感。水という存在が、僕らにとって欠かせないものであり、かつ表現の対象として美しいものだと感じます。いかに、それを表現するか、今回のツアーで、皆さんとご一緒に創意工夫して、いい作品を仕上げたいと思っています。
それに、今回のツアーでは、高知の名物祭りの「よさこい」の撮影も予定されています。僕は徳島出身ですので、阿波踊りは何度も撮影していますが、よさこいは初めてです。現代的な躍動感に満ちたよさこい。動きのある踊りは、エネルギーを感じさせてくれる写真表現ができると思っています。どんな、よさこいの写真が撮れるのか、僕自身も初めての体験に今からワクワクしています。
撮影ツアーの魅力は皆さんとご一緒して、語らいながら、お互いの撮影技術を確認しあい、それによって新しい表現の発見があることです。写真をより楽しくさせる、そんなツアーになったら、いいなと思っています。
写真家 三好 和義 ( みよし かずよし )[ http://rakuen344.jp/
58年徳島生まれ、85年初めての写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を受賞。以降「楽園」をテーマにタヒチ、モルディブ、ハワイをはじめ世界各地で撮影。その後も南国だけでなくサハラ、ヒマラヤ、チベットなどにも「楽園」を求めて撮影。その多くは写真集として発表。『巡る楽園 四国八十八ヶ所から高野山へ』で、第四回藤本四八写真文化賞を受賞。近年は伊勢神宮、屋久島、仏像など日本での撮影も多い。近著は『京都の御所と離宮』(朝日新聞出版)。日本の世界遺産を撮った作品は国際交流基金により世界中を巡回中。2014年4月からニッコールクラブ顧問。17年夏、ニコンプラザ「THE GALLERY」のオープニング企画として、写真展「印度眩光」を開催。同名の写真集も刊行した。(赤々舎)

作品紹介

2018年5月26日(土)

10:30頃 高知空港 集合
11:00頃 講師による撮影講義
14:00頃 よさこい撮影
16:00頃 仁淀川/渓谷 撮影
19:30頃 ホテルにて講評会

2018年5月27日(日)

10:00頃 四万十川 撮影
16:00頃 高知空港 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。