Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.4

1泊2日

南国の圧倒的な空の芸術を記録と記憶に残す

華麗な夜空と共に、沖縄の美を捉える「琉球の花火」撮影ツアー

沖縄県宜野湾市で行われる“日本で一番早い夏の花火”「琉球海炎祭」と、沖縄の美しい夜空を被写体に撮影をお楽しみいただきます。
もちろん沖縄でしか撮れない被写体を日中撮影でもご用意しております。

実施日 2018年4月14日(土)~4月15日(日)
撮影地 沖縄
写真家 山口 規子
ご招待人数 10名
4月に開催される琉球海炎祭は国内でいち早く夏を感じることのできる花火。約10,000発の花火が沖縄の夜空に咲き乱れ、高いビルに邪魔されたり、人の往来を気にしたりしながら撮る都会の花火大会と違って、気持ちいい、広がりのある花火を撮ることができます。
日中は歴史的な場所である斎場御嶽や青い海とビーチ、また沖縄ならではのポートレート撮影も企画中です。
そして神の島と呼ばれる久高島にも渡ります。この島は琉球開闢の祖アマミキヨが天から舞い降りてここから国を造ったと言われており、昔ながらの家屋や祭事場所が色濃く残っています。小さなこの島ではスナップ写真撮影を予定しています。
花火、風景、人物、料理、街角スナップなど全てを網羅しているこのツアーは、またの名を「盛りだくさん欲張りツアー!」。欲張りツアーなのでレンズチョイスも幅広く、広角14mm~望遠200mmぐらいまであると楽しめます。
オススメのレンズはAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED、AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G、AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR、AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDです。
ぜひ暖かい沖縄へ行って、夏本番の花火の前に撮り方をマスターしましょう!
写真家 山口 規子 ( やまぐち のりこ )
栃木県足利市生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、出版社の文藝春秋写真部に入社。その後独立、女性ファション誌や旅行誌を中心に活躍。透明感のある独特な画面構成や1つのものが出来上がるまでのドキュメンタリー写真に定評がある。『イスタンブールの男』で第2回東京国際写真ビエンナーレ入選、『路上の芸人たち』で第16回日本雑誌写真記者会賞受賞。著書に1つのホテルが出来上がるまでを記録したドキュメンタリー『メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京』(文藝春秋)、『奇跡のリゾート 星のや竹富島』(河出書房新社)や東京お台場に等身大ガンダムが出来上がるまで撮影した『Real-G 1/1scale GUNDAM Photographs』(集英社)などがある。また『嵐山吉兆 春・夏・秋・冬の食卓』、『嵐山吉兆 男子の台所』『酒のつまみ』『野菜のおすし』『おいしい節約保存食』『ハワイアン・レイメイキング しあわせの花飾り』『物の捨て方 のこし方』『他郷阿部家の暮らしとレシピ』など料理や暮らしに関する撮影書籍が多数。旅好き。猫好き。チョコレート好き。公益社団法人日本写真家協会会員。

作品紹介

2018年4月14日(土)

10:30頃 那覇空港 集合
11:00頃 講師による撮影講義
13:00頃 南城市の城跡、ビーチ、街並みなど撮影
18:00頃 琉球海炎祭会場にて花火撮影
21:00頃 ホテルにて講評会

2018年4月15日(日)

10:30頃 久高島の散策撮影
15:00頃 那覇空港 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。