Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.1

1泊2日

壮観な桜風景と花筏の美を撮る

見渡すかぎりの春世界「弘前の桜」撮影ツアー

写真を愛するものなら一度は訪れたい、日本三大桜名所のひとつとして知られる弘前の桜を撮影。
水鏡の桜や、夜桜など桜を被写体にさまざまなテクニックもお伝えします。

実施日 2018年4月25日(水)~4月26日(木)
撮影地 青森
写真家 星野 佑佳
ご招待人数 10名
ライフワークとして2000年から毎年、全国の桜を撮り続けているなかで、弘前城は私が最も好きな桜名所のひとつ。満開の桜はもちろん、散花も見事で、比較的長い期間桜の撮影が楽しめます。
内堀、外堀と水辺がたくさんあり、花の映り込みや水の流れを活かした作品づくりが可能なのも魅力ですね。日が暮れると雪洞が灯り、情緒あふれる夜桜が楽しめます。
さて、今回のツアーでお勧めのレンズは、白飛びしたり色濁りしやすい桜の花びらの色やディテールをしっかり描きとめ、逆光にも強いナノクリスタルコートレンズの中でも、24-70mm系(f2.8のVR付、或いはVR無)と70-200mm系(f4やf2.8)のレンズです。
弘前の桜は水辺ギリギリまで垂れ下がっている花が多く、水と桜の花を絡めた作品が撮れる貴重な撮影スポット。この場合、構図のバランスが肝となるので三脚、レリーズを使ってしっかり決めたいもの。
三脚使用をレンズ側で判断し、VR機能が自動的にオフになるAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRや、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VRが便利です。
さらに広角のAF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDあるいはAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRのレンズがあると作品の幅が広がります。
また水の反射を微調整するPLフィルターもお忘れなく。
まれに桜満開時に雪が降ることもあるため、防寒具もあるといいですね。
日本屈指の桜風景ならではの印象深い作品を一緒につくりあげにいきましょう。
写真家 星野 佑佳 ( ほしの ゆか )[ www5d.biglobe.ne.jp/~yuka0225/
京都市生まれ。写真家・フォトエッセイスト。同志社大学法学部卒業。2000年から海外や日本全国を放浪しながら撮影を始める。2005年より地元である京都の風景や風物詩の撮影を手掛ける。また、2008年からの京都市運営の海外向け観光案内サイト「Kyoto Travel Guide」に画像を提供。写真担当書籍に『京暦365日』、『旧暦びより』、『京都12ヶ月』などがある。

作品紹介

2018年4月25日(水)

12:00頃 弘前駅 集合
12:30頃 講師による撮影講義
14:00頃 弘前城の桜 撮影
18:00頃 弘前城 夜桜 撮影
20:00頃 ホテルにて講評会

2018年4月26日(木)

早朝 岩木山と桜 撮影
11:00頃 花見船から桜 撮影
15:00頃 弘前駅 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。