Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.
Tour No.2

1泊2日

日本が誇る伝統芸能を撮り放題

魂が震える感動の芸能「阿蘇の火祭・高千穂神楽」撮影ツアー

阿蘇の火祭、高千穂神楽など、日本が誇る熊本と宮崎の祭りと伝統芸能を存分に撮影していただくツアー。
阿蘇、高千穂の風景や、人物撮影もお楽しみいただきます。

実施日 2018年3月17日(土)~3月18日(日)
撮影地 熊本・宮崎
写真家 小林 紀晴
ご招待人数 10名
私のライフワークのひとつは日本に古くから続くお祭りを撮影することです。これまでに多く伝統的なお祭り、神事などを撮影して来ました。
今回の撮影地は九州、熊本県阿蘇と宮崎県高千穂です。阿蘇では「火振り神事」を撮影します。私もまだ撮影したことのない神事ですので、とても興味を持っています。夜間に火を用いた祭りを撮影するのは、技術的に幾つかのコツがいります。明暗差が激しいからです。感度、シャッタスピードの選択が大きな鍵となるでしょう。例えば炎を流し撮りするか、あるいは被写体の動きをピタリと止めるのか。ストロボの使い方でも仕上がりは違って来ます。さらに、それらの組み合わせにより、さまざまな描写が可能です。
宮崎県高千穂では高千穂神楽と風景を狙います。高千穂神楽は以前、何度か撮影したことがあるのですが、貸切りでの撮影ですので、慌てることなく、ゆったりと撮影できると思います。私の撮り方も、披露させていただきます。
私のおすすめのレンズはAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDとAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gです。この二本だけでも多彩な表現ができます。どちらも開放値で撮ると、背後に綺麗なボケ味が生まれます。そのあたりも意識して撮影に臨みましょう。 皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。
写真家 小林 紀晴 ( こばやし きせい )[ http://www.kobayashikisei.com/
1968年長野県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。アジアを旅し作品を制作する。2000-2002年渡米。『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞受賞。写真展『遠くから来た舟』で第22回林忠彦賞受賞。写真集、著書に『homeland』、『days new york』、『はなはねに』、『昨日みたバスに乗って』、『写真と生活』、『メモワール』、『kemonomichi』『ニッポンの奇祭』など多数。ニッコールクラブ顧問。

作品紹介

2018年3月17日(土)

10:30頃 熊本空港 集合
11:00頃 講師による撮影講義
13:00頃 熊本市内/阿蘇市内にて人物、伝統芸能撮影
17:00頃 阿蘇の火祭/火振り神事撮影
20:30頃 ホテルにて講評会

2018年3月18日(日)

7:30頃 阿蘇の風景撮影
11:00頃 高千穂神楽撮影
13:00頃 天野岩戸神社 撮影
16:00頃 熊本空港 解散
※現地集合解散となります。各ツアー指定の集合場所まで、および解散後の交通手段はご自身でご手配いただきます。
※ツアーの内容・日時は変更となる場合があります。
※画像はイメージです。