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4種類ある「ワークスペース」の特徴を知りたい(違いを知りたい)

画像編集テクニック

4種類ある「ワークスペース」の特徴を知りたい(違いを知りたい)

「ブラウザー」「メタデータ」「マルチ」「エディット」の4種類の「ワークスペース」の特徴について説明します。

「ワークスペース」は、「ワークスペース切り替え」ボタン、または「ウィンドウ」メニューの「ワークスペース」で切り替えることができます。


【写真】

「ワークスペース」の特徴

ブラウザー

画像を整理するのに便利なワークスペースです。


・「フォルダ」(a)と「ブラウザー」(b)を画面内に最大限大きく表示します。
・複数の画像を選択してバッチ処理をしたり、印刷したりするのにも便利です。
・よく使うフォルダを「お気に入りフォルダ」(c)に登録できます。
・「ブラウザー」のサムネイルの大きさ(d)は7段階に切り替えることができます。
・「ブラウザー」のサムネイルを「サムネイル情報」(e)に切り替えることもできます。
・サムネイルをダブルクリックして開くと、「ワークスペース」は「エディット」に切り替わります。

メタデータ

「ブラウザー」で選んだ画像の撮影情報を確認するのに便利です。


・「メタデータ」(a)と「ブラウザー」(b)を画面内に最大限大きく表示します。
・「ブラウザー」の表示が「サムネイル情報」(c)になり、「編集状況」を確認したり、「ラベル」「名前」「レーティング」などで並べ替えることができます。
・「ブラウザー」のサムネイルの大きさ(d)は3段階に切り替えることができます。
・「ブラウザー」の「サムネイル情報」を「サムネイル一覧」(e)に切り替えることもできます。
・サムネイルをダブルクリックして開くと、「ワークスペース」は「エディット」に切り替わります。

マルチ

「ブラウザー」と画像(「イメージウィンドウ」(e))を同時に開いておくことができ、たくさんの画像を編集するのに向いています。


・「ブラウザー」(a)、「ナビゲーター」(b)、「エディットリスト」(c)、「画像情報」(d)、が開かれた状態になります。
・「ブラウザー」で画像を選んで開いても「ブラウザー」は閉じません。

エディット

「イメージウィンドウ」(d)をなるべく大きく表示して編集するのに向いています。


・「ナビゲーター」(a)、「エディットリスト」(b)、「画像情報」(c)、が開かれた状態になります。
・「ワークスペース」の「ブラウザー」と「メタデータ」の状態から画像を開くと、自動的にこの「エディット」に切り替わります。


「ワークスペース」はショートカットキーで変更できます

4種類の「ワークスペース」には、ショートカットキーがあらかじめ割り当てられています。このショートカットキーを使うことで、「ワークスペース」を瞬時に切り替えることができます。

ブラウザー

Alt+1(Macintoshの場合は option+1)

メタデータ

Alt+2(Macintoshの場合は option+2)

マルチ

Alt+3(Macintoshの場合は option+3)

エディット

Alt+4(Macintoshの場合は option+4)

ショートカットキーを変更するには
「環境設定」の「ワークスペース」で変更できます。


「環境設定」の「ワークスペース」を開きます。
変更したい「ワークスペース」の「ショートカット」をクリックします。
変更後のショートカットキーを選びます。
「OK」ボタンをクリックして確定します。
・ あらかじめ割り当てられているショートカットキーを変更した場合、新たに設定した方が有効となります。(以前に割り当てられていたショートカットキーは「なし」が選ばれます。)
・ 変更したショートカットキーを初期状態に戻すには「ショートカットをリセット」ボタン()をクリックします。