Nikon Imaging
Japan
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talk! talk! talk! ミュージシャン・HALCAさん


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ミュージシャン・HALCAさん

ミュージシャン

HALCAさん

2人組ガールズホップユニットHALCALIとして音楽活動を行うHALCAさん。愛機・NikonのD300Sを肩にかけ、日常のなかでシャッターを切る。念願の一眼レフカメラを手にしたことで、人生が変わったというほどの影響を受けたという。子どもの頃から写真が好きだったというHALCAさんは、被写体の切り取り方にこだわった撮影をする。コンパクトデジカメから一眼レフカメラにしたことでの変化や楽しみ方をうかがいました。

プロフィール

東京都目黒区出身。同じダンススクールに通っていたYUCALIと、ガールズホップユニットHALCALIを結成。「女の子」の気持ちを綴った歌は、若い女性から圧倒的な共感を得ている。
2003年1月、ファーストシングル『タンデム』をリリース後、『ストロベリーチップス』、『BABY BLUE!』、『Tip Taps Tip』、『LOOK』、『Long Kiss Good Bye』、『Re:やさしい気持ち』など数々の大ヒット曲を生み出す。2011年10月5日には『今日の私はキゲンがいい』の着うたフルが配信スタートされ、話題沸騰中。音楽活動のほかに、現在はファッション誌などでモデルを務めるなど多方面で活躍中。

撮影協力:cafe LA BOHEME恵比寿

Beginning 出会い

一眼レフカメラを持ったら「何か」が変わる気がした

はじめてカメラを手にしたのはいつ頃ですか?

子どもの頃、家族旅行に行くと、レンズ付きフィルムを1つ渡されて、好きに撮っていいといわれました。手にしたレンズ付きフィルムで、子どもなりに旅行の思い出を撮影して、帰ってきてからアルバムにするのが楽しみでしたね。

今HALCAさんが写真を撮るのが好きだという原点なのですね。

昔から、撮るのも撮られるのも好きでした。レンズを向けられても恥ずかしい、というよりは写りたいという子どもで、とにかく写真が大好きだったんです。レンズ付きフィルムの後はコンパクトデジカメを持って撮影を楽しんでいました。

コンパクトデジカメから、今使われている一眼レフカメラに買い替えたきっかけは何でしょうか?

仕事をはじめると、フォトグラファーの方が身近にいたり、周りの友人がカメラ好きだったというのもあって、一眼レフカメラに憧れるようになりました。一眼レフカメラって、とりあえず持ってみたら何かが変わるんじゃないかと思わせる魅力がありますよね。

はじめての一眼レフは何を買われたのですか?

このNikonD300Sです。友人達にNikonユーザーが多かったというのもあるのですが、カメラのシャッター音の重厚感が気にいって決めました。購入するときは、友人達におすすめを聞いて、カメラ屋さんをはしごしました。本当は下見のつもりだったんですけれど、何軒もまわっているうちにここまできたらいずれ買うだろう、と思いきってそのとき買ってしまいました。

D300Sは上位機種ですし、一眼レフ初心者にとっては難しい機種だと思いますが。

軽くて誰でもすぐ使いこなせるというような機種は考えていませんでした。自分にはまだ使いこなせないようなちょっと上位機種を最初から狙っていました(笑)。その方がいいものが撮れる気がして、上達してやる、使いこなすぞっていう向上心に繋がったのではないでしょうか。