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talk! talk! talk! ミュージシャン・まことさん


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ミュージシャン・まことさん

ミュージシャン
まことさん

「お茶の間に近いミュージシャン」を目指しながら音楽活動以外にも、数多くのバラエティー番組で活躍中のまことさん。その素顔は意外にも車、時計など、好きなものにはとことんのめり込む熱い人だった。今回、まことさんは「クールピクス775」でデジタルカメラに初挑戦。まことさんの初デジタルカメラ作品や「もの選び」へのこだわり、そして「こだわり人」まことさんならではのデジカメへの要望を一挙公開!

プロフィール

1968年12月31日大阪府出身。ロックバンド「シャ乱Q」のドラマー。
1991年第2回NHK-BSヤングバトルでグランプリ受賞。1992年シングル「18ヶ月/お嬢様」でデビュー。その後「上・京・物・語」「シングルベッド」「ズルい女」などヒット曲を連発。
現在は作詞家として各アーティストへの作品の提供やプロデュース、バラエティー番組への出演など、幅広い分野で活躍している。趣味の車好きが高じて、1999年には富士ル・マン1000Kmの「RMK冷凍めんスープラ」のチーム監督も務めている。

デジカメ初挑戦!愛情あふれる身の回りの写真を大公開!

Photo 撮影・まことさん
愛犬・タロウ。
タロウちゃんのことを愛おしそうに
話すまことさんの表情も印象的でした。

まことさんはデジカメをお使いになるのは初めてなんですよね?

そうなんです。だから、説明書を読むことから始めました。なにせアナログ人間だったので、最初はなかなか大変でしたね(笑)。

記念すべき初撮影は、愛犬のお写真ですね。お名前は?

タロウです。柴犬で、まもなく7ヶ月になる子犬なんです。やんちゃで、撮るのに苦労しました。好奇心が旺盛なんで、起きているときは常にキョロキョロしているんですよ。だから、なかなかフレームにうまく収まってくれないんです。ボタンを押してシャッターが切れるまでのタイムラグの間に動いてしまうし。なかなかいいタイミングで撮れなかったですね。

こちらの植物の写真は?

Photo 撮影・まことさん
奥様が凝っているというガーデニング。緑あふれるパティオはお二人の憩いの場。
Photo
まことさん作の巣箱。鳥の訪れが待ち遠しい…。
Photo 撮影・まことさん
まことさん愛用の携帯電話。
ホールド感がクールピクス775に
似ている!?

これは、嫁が今凝っているガーデニングです。緑や土、水。鳥が家に来たらいいなと思って巣箱を作って置いてみたりもしますよ(笑)。そういった自然のものに2人とも凝っています。家のパティオにはグリーンを置いて都会にいながらリラックスできる空間を作っています。
 今、ガーデニングって流行ってますけど、流行るのがすごくよくわかりますね。やっぱり都会の中でこぢんまりと生活していると、知らず知らずのうちに自然のものを求めてしまいますよね。

携帯電話の写真もありますね。

はい。僕の携帯電話なんですけど、今どきこの分厚さ、存在感(笑)。テーブルにも安定してしっかりと立ってしまうというこの重厚感を醸し出したくて撮ってみました。 いまだにメールもできませんが、このグリップ感がなかなかいいんですよ(笑)。今の携帯は小さくって、みんな指先で持っているでしょう。あれ、結構気になるんですよね。これはしっかりと握れる。持ちやすいものが一番でしょう!?

握りやすさといえば、今はフラットタイプなデジカメが流行していますが、このニコンのクールピクス775も手ぶれしないようにグリップをきちんと作ってあるんですよ。

あ、たしかに握りやすかったですよ! そういえば僕の携帯のホールド感と一緒だ(笑)! すごくいいですね、こういうユーザーのことを考えたこだわりは。

今回、こうして初めてデジカメをお使いになって、どんなことをお感じになりましたか?

やっぱり動くものを撮るのが難しいですね。生き物っていうのは予測できない動きをしますから。とくに子犬は動きが活発すぎて難しかったですね。いろいろテクニックを身につければそういうのも克服できるんでしょうけど、まだまだ勉強不足で…。
 いいところは、撮ったあとすぐチェックして、失敗だと思ったらそのつど消してやり直せるところがすごく便利だと思いましたね。

撮ってみて、どのような失敗が多かったのでしょう?

うーん、シャッターを押すときはばっちりの構図で撮れたと思ったものでも、改めて見てみると構図のバランスがいろいろと気になってくるんですよ。上下の微妙な間隔だとか、もうちょっと上の景色を多めにして、被写体を下の方に持ってきたらよかったなあとか…。デジカメだと現像に出してからそういう失敗に気が付くのではなくて、その場でどんどん微妙な調整ができるからいいですね。
 ガーデニングの植物の写真にしても、微妙な光の角度によって、色の見え方や感じ方が全然変わってきますね。僕もまだまだそこまでの域には達してませんけど、やり始めたら凝ってしまいそうな気がします。
 親父はすごくカメラが好きで、実家に行くといつも新しいカメラの自慢なんかをされるんです(笑)。僕の凝り性なところや車好きのところは、きっとそういう親父の血を引いているんです。だからカメラ好きのDNAも間違いなくあるでしょうね。