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2018年7月の星空

金星、木星に続いて、宵空で土星も見やすくなってきました。月末に地球と最接近する火星は、宵の南東の空で赤く明るく輝きます。最接近のころだけでなく、継続的に観察してみましょう。また、七夕や月食など、今月は惑星以外にも注目ポイントが目白押しです。

星空写真

富士山太郎坊にて
「太郎坊」と呼ばれる標高1,440メートルの富士登山御殿場口から、富士山を背景に「はくちょう座」と「こと座」を配しました。下弦過ぎの月光が山肌を薄ら照らしだす効果と登山者の光跡で遠近感が演出できたと思います。

2016年7月30日 3時33分
ニコン D810A+AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G(ISO 12800、露出5秒を4枚合成、f/2.8)
撮影者:高岡 誠一

7月の星空

南の空

南の空

2018年7月1日ごろの22時、15日ごろの21時、30日ごろの20時に、東京で見た南の星空の様子です。大阪ではこの時刻より約20分後に、福岡では約40分後に同様の星空になります。
月は、満月(28日)、上弦(20日)の位置を入れてあります(時刻は21時)。

北の空

北の空

2018年7月1日ごろの22時、15日ごろの21時、30日ごろの20時に、東京で見た北の星空の様子です。大阪ではこの時刻より約20分後に、福岡では約40分後に同様の星空になります。

天文カレンダー

6日(金) 下弦(夜半に東の空から昇り、明け方に南の空に見える。下弦~新月は夜空が暗く、星が見やすくなります)
7日(土) 七夕(「今月の星さがし」で解説)
10日(火) このころ、夕方~宵に金星とレグルスが大接近
11日(水) 明け方、細い月とアルデバランが並ぶ
12日(木) このころ、夕方の西の低空で水星がやや見やすい
13日(金) 新月(下弦~新月は夜空が暗く、星が見やすくなります)(オーストラリア南部などで部分日食)
15日(日) 夕方、細い月と水星、レグルスが並ぶ
16日(月) 夕方~宵、細い月と金星が接近(「今月の星さがし」で解説)
19日(木) 夕方~宵、月とスピカが並ぶ
20日(金) 上弦(日没ごろに南の空に見え、夜半ごろ西の空に沈む)
21日(土) 夕方~宵、月と木星が並ぶ
25日(水) 夕方~翌26日未明、月と土星が接近(「今月の星さがし」で解説)
27日(金) 宵~翌28日明け方、月と火星が並ぶ(「今月の星さがし」で解説)
28日(土) 満月。次の満月は8月26日です
明け方、皆既月食(月が欠けた状態で沈んでいきます。「今月の星さがし」で解説)
火星が衝(一晩中見えるので観察の好機です。「今月の星さがし」で解説)
31日(火) 地球と火星が最接近(「今月の星さがし」で解説)

7月の惑星

水星

15日ごろまで、夕方の西北西の低空に見えます。

日の入り30分後(東京で夕方7時30分ごろ)の高度は約10度で、太陽から大きく離れることのない水星としては好条件です。とはいえ「水星としては」好条件というだけであって、実際は10度はかなり低空で、空もまだ明るいため、見つけるには工夫や慣れが必要です。星図アプリなどで位置をよく確かめて、見晴らしの良い場所で探してみてください。約0等級と肉眼でも見える明るさですが、双眼鏡を使うと見つけやすくなります。やや離れていますが金星を目印にするとよいでしょう。

金星

宵の明星として、夕方から宵の西の空に見えます。

日の入り30分後(東京で夕方7時30分ごろ)の高度は20度を超え、比較的見やすい高さです。マイナス4等級ととても明るいので、肉眼で簡単に見つけられます。

10日前後に「しし座」の1等星レグルスと大接近します。日の入り1時間後くらい(東京で夜8時ごろ)が見やすいでしょう。レグルスも1等星で明るい星ですが、圧倒的に明るい金星のそばでどう見えるか、確かめてみてください。また、16日には月齢3の細い三日月と接近します。細い月と金星の共演はとても美しい光景ですので、ぜひ眺めたり撮影したりしてみてはいかがでしょうか。

火星

「やぎ座」を動いています。月初は夜9時ごろ、月末は夕方7時半ごろに昇ってきて、夜9~10時ごろに南東の空、日付が変わるころに南の空、明け方に南西の空に見えます。

明るさは月初にマイナス2.1等級、月末にはマイナス2.8等級となります。7日ごろからは木星よりも明るくなり、夜空では月、金星に次いで3番目に明るい天体となります。特徴的な赤い色と相まって、夜空で大いに目立つことでしょう。

7月31日に地球と最接近し、この前後が最も明るくなります。また、天体望遠鏡で観察すると火星が点ではなく円盤状に見え、表面の模様もわかるかもしれません。今月から来月には科学館などで火星観察会も多く開催されるので、ぜひ参加してみましょう。「今月の星さがし」も参考にしてみてください。

27日の宵から28日の明け方にかけて、満月と並びます。28日の明け方には月食が起こるので、欠けた月と火星が共演することになります。肉眼や双眼鏡でもよく見えるので、夜更かし(早起き)して眺めてみてください。

木星

「てんびん座」にあります。日の入りのころ(東京で夕方7時ごろ)に真南の空に見え、日付が変わるころに沈みます。明るさは約マイナス2.2等級です。

5月、6月に比べるとやや暗くなったものの、依然として明るく目立ちます。宵のころ高いところにあるので、まだまだ見やすい時期です。見ごろの火星、土星とともに、しっかり観察しましょう。科学館などで開催される天体観察会に参加するのもおすすめです。

21日の夕方から宵に上弦過ぎの明るい月と接近します。月と木星が並ぶ光景は肉眼でもはっきりと見えるので、気軽に夜空を見上げてみましょう。

土星

「いて座」にあります。夜8時ごろに南東の空、10時半ごろに南の空に見え、明け方3時半ごろに沈みます。明るさは約0.1等級です。

宵の時間帯に見やすい高さに昇るので観察の好機です。天体望遠鏡で環を観察してみましょう。火星、木星と同様に、天体観察会に参加するのもおすすめです。タイミングが良ければ一晩で3つの惑星全部を望遠鏡で眺められるかもしれません。

肉眼や双眼鏡では、25日の夕方から26日の未明に月と接近する現象を眺めてみましょう。環は見えないとしても、土星が肉眼でもよく見えるということを、家族や友人に紹介できるチャンスでもあります。梅雨の終わりごろ、あるいは梅雨明け空に、ぜひ土星や他の惑星を見つけてみてください。

今月の星さがし

金星、火星、木星、土星と4つの明るい惑星が見えます。とくに、ほぼ一晩中見える土星と、月末に地球と最接近する火星が見ごろです。天体望遠鏡で環や模様を観察してみましょう。月食や七夕などについてもご紹介します。

土星が見ごろ

夕方から宵のはじめに西の空に金星が輝き、空が暗くなると南西の空に木星が見えるようになります。金星や木星は夜が更けていくにつれ低くなり沈んでいきますが、入れ替わるように南東の空に見えてくるのが土星と火星です。

まず土星は先月下旬に、地球から見て太陽と反対の位置に来る「衝(しょう)」を迎えました。太陽の反対側ということは一晩中見え、地球からの距離が一番近くなって明るく大きく見えることになるので、観察の絶好機というわけです。その好機が今月も続いています。

土星は宵から深夜に南東から南の空に見えます。やや低めのところにあるクリーム色の明るい星を見つけてみてください。今シーズンの土星は天の川の中に位置しているので、空が暗いところであれば土星の周りに天の川も見えるかもしれません。双眼鏡を向けると、土星と天の川の星々を一緒に眺めることができるでしょう。

7月25日 21時(場所は東京)の南東から南の空の様子。囲み内は月と土星の拡大イメージ(直径7度、双眼鏡で見たイメージ)と、土星のズームアップ。広角図では月は大きく描いている

土星の特徴である環は、30倍ほどの天体望遠鏡で見ることができます。望遠鏡をお持ちの方は確認してみましょう。科学館やプラネタリウムなどで開催される天体観察会に参加するのもお勧めです。最近では商業施設や街角で観察会が行われていることもあり、ショッピングや夜の散歩の際に土星を見せてもらえる機会もあるかもしれません。ここ数年は地球から見て土星の環が幅広く見える状態にあるので、その環をよく観察できるはずです。

また、25日の夕方から26日の未明にかけては月との接近も見られます。肉眼や双眼鏡で広く共演を眺めるのも、土星と月それぞれに望遠鏡を向けて大きく観察するのも面白いものです。見ごろの土星を様々に楽しみましょう。

火星が地球最接近

土星に続いて昇ってくるのが火星です。夜遅くなるまで高くならないという点ではやや見づらいのですが、少し夜更かししてでも火星には注目しておきましょう。今月末に地球と火星が最接近するので、今月から来月に火星が最も明るくなり、望遠鏡で見たときの大きさが最も大きくなるからです。

まず最接近の仕組みについて解説しましょう。地球は1年、火星は約1.9年かけて太陽の周りを公転しています。地球のほうが火星よりも公転周期が短いので、地球は火星を内側から追い越していくことになります。この追い越すときが「地球と火星の最接近」で、およそ2年2か月ごとに起こります。

最接近のときの地球と火星の距離は一定ではありません。これは、火星の軌道がかなりつぶれた楕円軌道だからです(地球も楕円軌道ですが、火星のほうがよりつぶれた軌道です)。今年2018年7月31日の最接近距離は約5760万kmで、「最接近のうちでもかなりの近さ」となることから「火星大接近」とも表現されます。反対に最接近でも1億km以上離れるようなこともあり、こちらは「小接近」などと表現されます(どの距離より近いと大接近、遠いと小接近、という明確な決まりはありません)。

2018年の地球と火星の動きと距離。7月31日の最接近時は1月1日の5倍も近くなる

近年の地球と火星の最接近の日付と距離

地球と火星の距離が変化することは、肉眼では明るさの変化として実感することができます。7月の1か月間だけでも、月末のほうが月初より約2倍も明るくなるので、その違いを確認してみましょう。また、望遠鏡で観察すれば最接近のころに最も大きく見えることになりますが、火星は地球の半分ほどの小さな惑星なので、今回のような大接近の前後でも「表面の模様がとてもよく見える」というわけにはなかなかいきません。科学館などで開かれる観察会で大きい望遠鏡を使って、火星の極の部分に広がる白い極冠(きょっかん:水と二酸化炭素の氷)や暗い部分を見てみましょう。7月中の火星は宵の時間帯にはまだ低いので、観察会で見やすいのはもう少し先のシーズンになる(火星が少し小さくなってから)かもしれませんが、大きさの変化も含めて長期的に観察してみてください。

7月27日 23時(場所は東京)の南東から南の空の様子。囲み内は月と火星の拡大イメージ(直径7度)と、火星のズームアップ。広角図では月は大きく描いている

最接近の数日前となる27日から28日には、火星と満月が並んで見えます。白く丸い満月と、赤く明るい火星が並ぶ光景は見ものです。肉眼でもよく見えるので、夜空を見上げてみましょう。この満月は28日の明け方に、月食を起こして欠けていきます。

28日の明け方に月食

28日の明け方3時半ごろから、火星と並んでいる満月が少しずつ欠けていく月食が起こります。3時24分に月が欠け始め(部分食が始まり)、4時ごろには月が半分ほど欠け、4時30分に月が完全に地球の影に入る皆既食の状態となります。

7月28日 3時から5時まで(場所は福岡)の南西の空の様子。囲み内は月のクローズアップ。5時の時点で月はまだ地平線上にあるが、日の出時刻が近いこともあり非常に見づらい

月食は全国(全世界)で同じタイミングで起こるので、どこから見ても3時24分に欠け始めます。一方、同じ時刻で月の高さや空の明るさは場所によって異なります。月が沈む時刻は東の地域ほど早く、また太陽が昇る時刻も東の地域ほど早いので、たとえば東京あたりでは月食が始まる時刻には月が低く空は明るいという状態になっています。東のほうでは、皆既食はほぼ見られないといえるでしょう。九州や沖縄では皆既状態となる4時30分でも月の高度が10度ほどあり、空もまだ暗めではありますが、やはり月食の全行程(皆既食の終了は6時13分、部分食の終了は7時19分)は見られません。

皆既状態の赤銅色の月を見るのは難しいですが、部分食で欠けた月であればある程度は見られるはずです。欠けた月と赤い火星が並ぶという珍しい光景を、ぜひお見逃しなく。また、高度が低いということは地上風景とのコラボレーションで撮影しやすいというメリットでもあるので、意欲のある方は写真撮影にも取り組んでみてはいかがでしょうか。

16日、細い月と金星の共演

月は土星や火星と並ぶだけでなく、金星や木星とも並びます。とくに金星と細い月の共演は美しく、ぜひ見ておきたい現象です。

7月16日 19時50分(場所は東京)の西の空の様子。線は10度間隔(腕を伸ばして握りこぶし約1個分)。囲み内は双眼鏡で見たイメージ(直径7度)。広角図では月は大きく描いている

金星と細い月の共演は、今月は16日に見られます。梅雨明け、または梅雨の晴れ間に期待したいですね。日の入り間もないころ(東京で夕方7時ごろ)から見えますが、少し暗くなってからのほうが月の形や金星の輝きを見やすいかもしれません。空の色がどんどん変化していく様子と共に眺めてみましょう。

七夕

7月7日は七夕。秋のお月見とともに、古くから人々に親しまれている天文行事です。七夕伝説では一年に一度この日だけ、「織り姫星(織女星:しょくじょせい)」と「彦星(牽牛星:けんぎゅうせい)」が川を渡って会うことを許されていますが、伝説に登場する「織り姫星」は「こと座」のベガ、「彦星」は「わし座」のアルタイルという星です。

七夕のころ、ベガとアルタイルは夜9時ごろに東の空に昇っています。東の空に見える3つの明るい星のうち、一番高いところにあって一番明るいのがベガ、ベガから右下に離れたところにあるのがアルタイルです。ベガの左下にあるもう一つの星は「はくちょう座」の1等星デネブで、この3つの星を結んでできる三角形を「夏の大三角」と呼びます。3つとも1等星なので、街中からでも見つけられるでしょう。

七夕の日の夜空。街中でも織り姫星ベガと彦星アルタイルは見つけられる

日付や時刻が変わると3つの星の高さや位置関係が異なって見えることがあります。「3つのうち一番明るいのがベガ、ベガから遠く2番目に明るいのがアルタイル、ベガに近く一番暗いのがデネブ」と覚えるとわかりやすいでしょう。

この夏の大三角を通り抜けるように天の川が流れています。七夕伝説では、織り姫星と彦星は川の反対岸にいることになっていますが、実際の空でもベガとアルタイルの間に天の川が流れているというわけです。条件の良い夜空であれば、月明かりの影響が少ない新月の前後(今年の場合は13日ごろ)には天の川が見えるでしょう。その流れを南へとたどっていくと、土星が輝いています。

多くの地域では7月7日は梅雨の真っ最中なので、当夜は晴れていないかもしれません。とはいえ、織り姫星と彦星は七夕以外の日にも見えます。晴れた夜には空を見上げて、2つの星や夏の大三角を探してみてください。なお、旧暦に基づいた「伝統的七夕」(日付は毎年変わり、2018年は8月17日)のころには梅雨が明けて晴れることが多いので、織り姫星と彦星がさらに見つけやすくなります。

今月の星座

へびつかい座、へび座

宵のころに南の空を見ると、右から左(南西から南東)に向かって木星、「さそり座」のアンタレス、土星と明るい星が3つ輝いています。そのアンタレスから上のほうに目を移すと、大きな将棋の駒のような五角形に並んだ星々が見つかります。このあたりに「へびつかい座」が広がっています。

「蛇遣い」ということは当然「へび」も近くにいます。「へび座」は「へびつかい座」の右左に伸びる星座で、右(西)が頭、左(東)が尾とされています。ちょうど木星の上のほうが頭、土星の上のほうが尾のイメージです。全天88星座の中で唯一、領域が分断されているという珍しい星座です。

「へびつかい座」「へび座」(星団の画像クレジット:ESO DSS2 (AURA))

「へびつかい座」で最も明るい星は五角形の頂点にある2等星ラスアルハゲです。高いところにあるので街中からでも比較的見つけやすい星です。「へびつかいの頭」という語に由来する名のとおり、蛇を持った人物の頭の位置にあります。また、五角形の底辺にあるサビクも2等星で、比較的見つけやすい星です。これらの星々から一つずつ星をたどり、人物や蛇の姿を夜空に描いてみましょう。

「へびつかい座」の人物は神話に登場する医者のアスクレーピオスとされています。蛇の脱皮が再生や成長を思わせることから、蛇は医術の象徴とされており、蛇やアスクレーピオスの杖は医療機関のシンボルマークなどに使われています。

様々な球状星団

「へびつかい座」には多くの球状星団があります。球状星団とは数十万個の星がボール状に集まっている天体で、一見しただけではどれも同じように思えますが、大きさや星の集中度、形などにそれぞれ個性があります。

星図には「へびつかい座」の五角形の中央あたりにあるM10(Mはカタログの符号)と、「へび座」の頭側にあるM5の位置や拡大画像を掲載しています。この写真のような姿を見たり撮ったりするには性能の良い天体望遠鏡などが必要ですが、丸くボンヤリとした姿を見るだけなら双眼鏡でもじゅうぶん楽しめます。より詳しい星図で位置を確かめて、ぜひ探し出してみてください。

真夜中の星空

夜遅く帰ってくる人のため、ちょっと夜更かしの人のため、真夜中の星空をご案内しましょう。

図は7月中旬の深夜1時ごろの星空です。8月中旬の深夜11時ごろ、9月中旬の夜9時ごろにも、この星空と同じ星の配置になります(惑星は少し動きます/月が見えることもあります)。

2018年7月中旬 深夜1時ごろの星空

何といっても一番目立つのは、真南の空に輝く火星でしょう。赤い色が不気味に感じられるほど印象的で、深夜の雰囲気にピッタリかもしれません。

火星から頭の真上あたりに目を向けると「夏の大三角」が見つかり、織姫星ベガと彦星アルタイルが高く昇っているのがわかります。空が暗いところでは、夏の大三角から南西の土星のあたり向かって天の川が流れているのも見えるでしょう。街中でも、天の川のあたりに双眼鏡を向ければ意外と多くの星が見え、天の川が星の集まりであることを実感できます。

火星や夏の大三角を追いかけるように、東の空には秋の星座が見え始めています。梅雨の中休みや梅雨明け直後に秋を感じるという、深夜の星空観察ならではの不思議さ面白さを味わってみてください。

星空観察のワンポイントアドバイス

季節の星座や天体の動きを観察する星空観察。実は、ちょっとした知識や下準備で、得られる楽しさが大きく変わります。ここでは、流星の見つけ方や星座の探し方、場所選びや便利なグッズなど、星空観察をよりいっそう楽しむためのポイントをご紹介します。

星空観察のワンポイントアドバイス