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At the heart of the image.

六義園

六義園


周辺マップ

「学問の府」という区の特徴にふさわしいということからその名が付けられた文京区。東京大学やお茶の水大学をはじめとする多くの学校が置かれ、さらに森鴎外や夏目漱石、石川啄木、樋口一葉などの文豪・文化人たちが活動の拠点としていたなど、まさに文教のまちといえる施設や史跡がそこかしこに残されています。
また、根津神社や護国寺などの由緒ある神社・仏閣、江戸の大名庭園など、歴史をものがたる建物や庭園が数多く残されており、豊かな緑を眺めながらの歴史・文学散歩が楽しめるでしょう。

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公園案内

六義園基本情報

■場所:文京区本駒込6丁目

■アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩約7分、JR山手線「巣鴨駅」より徒歩約15分

■開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)

■休園日:年末年始(12月29日~翌年1月1日)

■入園料:一般300円 65歳以上の方150円 (小学生以下及び、都内在住・在学中学生は無料)

■TEL:03-3941-2222(六義園サービスセンター)

■駐車場:なし

■設備:売店、休憩所、茶屋、ベンチ、トイレ

5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、綱吉から拝領した地に7年の歳月をかけて築園した大名庭園。庭園が完成した元禄15年(1702)当時から、小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられており、明治時代に入ってからは三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸となりました。その後、昭和13年に東京市(当時)に寄付されて一般公開されるようになり、昭和28年には国の特別名勝に指定されています。
六義園という名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」 に記されている「誌の六義」、すなわち風、賦、比、興、雅、頌という六つの分類法を転用した和歌の六体に由来します。庭園には、和歌に詠まれた景観「八十八境」が再現され、別名「和歌の庭園」とも言われます。八十八境にはそれぞれの場所に石柱が建てられていましたが、現存しているのは32ヵ所のみ。ただ、どれも和歌にちなんだ見どころスポットなので、オリエンテーリング気分で探しながら散策してみるのもおすすめです。

1.正門から入ります サービスセンターで入園料を支払おう スタンプ台もある カメラの準備 ここにはさんでおけちゃう! 拡大 2.内庭大門 外したレンズキャップを こんなにしだれてるよ 和の雰囲気のパーゴラ 大きなしだれ桜! 竹でできた門をくぐって 3.出汐湊 昔の湊を模した風景を撮影 妹山・背山 蓬?島 4.玉藻の磯を歩く 5.滝見茶屋 ちょっと休憩 飛び石を渡って 拡大 水分石 6.千鳥橋 幾何学模様の石畳をたどって行くと 7.抹茶がいただける吹上茶屋 赤い傘の下に座って、景色を眺めながらまったり 吹上浜に出る 鯉もいるよ 吹上松、りっぱだなあ 裏の小道に入ろう 8.吟花亭跡 しばらく行くと広場に到着 拡大 水香江 立派な柱 拡大 9.つつじ茶屋 10.園内で一番高い築山、藤代峠を登ろう! 藤代峠からの眺め 頂上についた! 拡大 峠をくだる 11.蛛の道 12.芦辺茶屋跡 13.渡月橋 拡大 14.中の島へと続く田鶴橋 秋の気配を感じるね 拡大 大きな灯籠 15.茶屋風の休憩所兼売店 このあたりでお菓子をいただきます 蔵があるよ






















フレンチパウンドハウス 大和郷

2 公園にもっていったお菓子のお店

フレンチパウンドハウス 大和郷
東京都豊島区巣鴨1-4-4
JR山手線「巣鴨駅」より徒歩約5分
TEL:03-3944-2108
営業時間:10:00~20:00
定休日:年末年始(1月1日~1月5日、12月31日は18:00まで)

まずいただきたいのは、口コミで「日本一おいしい」と言われるようになった「ショートケーキ」。スタンダードなブラン(白)とリキュールをきかせたルージュ(赤)の2種類があり、お好みで選べます。ケーキ仕立てのアイス「デセール・グラッセ」は、ぜひお皿に出してその美しさを堪能してから味わいたいひと品。