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At the heart of the image.

蘆花恒春園

蘆花恒春園


周辺マップ

千歳烏山は新宿から西へ約10㎞の地点にあり、京王線の急行なら新宿へ14分という便利なエリアです。駅前には大きな商店街があってにぎやかですが、歩いて10分ほど行けば静かな住宅街が広がります。
千歳烏山駅の北側には26の寺院が軒を連ねる寺町エリアがあり、遊歩道や街路樹もあって散策におすすめです。駅の南側からしばらく歩けば、蘆花恒春園や世田谷文学館などの人気スポットもあります。

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公園案内

蘆花恒春園基本情報

■場所:世田谷区粕谷1丁目

■アクセス:京王線「千歳烏山駅」、「芦花公園」より徒歩約15分

■入園料:無料

■TEL:03-3302-5016(蘆花恒春園サービスセンター)

■駐車場:あり(有料)

■設備:蘆花記念館、愛子夫人居宅、児童公園、草地広場、多目的広場、ベンチ、トイレ

明治・大正期の文豪、徳冨蘆花が後半生を過ごした旧邸地部分と、その周辺の土地を合わせて公園として公開されているのが蘆花恒春園。昔は芦花公園と呼ばれていたため、公園入口の表示や最寄駅の名前などは芦花公園となっています。
樹木が生い茂る80,000㎡の敷地は、恒春園エリア、児童公園、花の丘エリアに分かれています。恒春園エリアには、蘆花が明治40年から約20年間を過ごした茅葺の家が、当時の面影のまま残されています。蘆花がここに移り住んだ頃、このあたりはまだ草深く、蘆花はまさに晴耕雨読を旨として生活をしていました。蘆花記念館では、蘆花の没後に愛子夫人から邸地と共に寄贈された原稿や手紙、生活具などの遺品が展示され、世田谷での蘆花ののどかで豊かな暮らしぶりを垣間見ることができます。

1.北側の入口から恒春園エリアへ 蘆花恒春園サービスセンター さー撮るぞ! おニューのストラップなのだ 拡大 2.蘆花記念館 3.竹林を撮影 4.徳冨蘆花旧宅へ 拡大 笹の葉がキラキラ 愛子婦人居宅 秋水書院 梅花書屋 お地蔵さん 恒春園エリアから出ると 拡大 5.夫妻の墓所 木の名札がかわいい 雑木林の石畳を歩く 高い鉄棒が! 6.自然観察資料館 トンボ池を観察 滑り台 拡大 7.児童公園 かわいいシーソー 来た道の反対方向へ 8.萩のトンネルを通って サルスベリの花 藤のパーゴラ キバナコスモスをぱちり 拡大 9.花の丘 ひまわり娘 拡大 ひまわり畑! 花壇の全体が見渡せる高台 10.多目的広場 11.フィールドアスレチック広場 よいしょ! 楽勝! 拡大 あずまやでひと休み 12.ドッグランがあるよ 13.健康遊具がある広場 何だこれは? キクなあ~ このあたりでおやつにしよう




















ラ・ヴィエイユ・フランス

2 公園にもっていったお菓子のお店

ラ・ヴィエイユ・フランス
東京都世田谷区粕谷4-15-6 1F
京王線「千歳烏山駅」より徒歩約8分
TEL:03-5314-3530
営業時間:10:00~19:30
定休日:月曜日(休日の場合は翌日)

オーナーシェフが修業したパリのお店の名前をもらって名付けたという、本格フランス菓子の店。フランスでもめずらしがられるというクラシックなお菓子や、現代的なアレンジを加えた華やかなケーキ、発酵バターを使ってしっかり焼き込んだ香ばしい焼菓子などが揃っています。