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At the heart of the image.

東品川海上公園

東品川海上公園


周辺マップ

京浜急行線で品川駅から3駅目、エアポート急行、特急なら1駅目の青物横丁駅。
「青物横丁」という駅名は、江戸時代の終わり頃、農民たちが青物(青色の野菜)を持ち寄ってこの周辺で市を開いたことに由来しているそうです。
現在も青物横丁駅の東側を通る旧東海道とジュネーブ平和通りを中心に大きな商店街があります。商店街には大正4年に建てられた畳店や、大正時代まで若者たちの力比べに使われていた大きな石がある海雲寺、歴史をテーマにした公園などがあり、ここが品川宿として栄えた時代の雰囲気を感じることができるでしょう。
青物横丁界隈から旧東海道に沿って北品川あたりまでが、東海道五十三次の第一の宿、品川宿です。弥次さん喜多さん気分で青物横丁商店街をぶらぶら散歩しながら、品川宿散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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公園案内

東品川海上公園

■場所:品川区東品川2-6-22、3-9-21

■アクセス:京浜急行線「青物横丁駅」より徒歩約15分

■入園料:無料

■TEL:03-3777-1111(品川区役所)

■駐車場:あり(有料)

■設備:健康広場、噴水広場、ベンチ、トイレ

目黒川が天王洲南運河に注ぎ込む河口部に広がる東品川海上公園。運河の雄大な流れと天王洲周辺の近代的なビル群を一望できる絶景の公園です。
園内は運河を渡るアイル橋を境に南北に分かれており、南側は噴水広場や屋上庭園があるポンプ場、健康遊具がある健康広場などがあります。
地面から水が噴き出す噴水広場には、水遊びの子どもたちがたくさん集まり、楽しそうに大きな歓声を上げています。一方、運河沿いのデッキはゆったりと散策を楽しめる大人の散歩道といった趣き。悠々と流れる運河や川の向こうのビル群、イラストが描かれた水門、整えられた花壇など、見どころもいっぱいです。
アイル橋を渡って北側にはクジラ型遊具がある遊具広場があり、その先は野球場や天王洲アイルに続いています。
ビル群が見渡せる東品川海上公園は、昼間だけでなく夜もおすすめ。オフィスビルの華やかな灯りが水面にきらめき、ロマンチックなムードが堪能できますよ。

拡大 1.西口から入りまーす カメラの準備 2.健康広場 準備完了! 健康遊具がたくさん! どこまで届くかな? かわいいすべり台 シロツメクサの丘 3.いい木陰があるパーゴラ 4.流れがあるよ 拡大 5.ウッドデッキにおりてみる クジラのイラストが描かれている水門がある 空を撮影 拡大 クジラのイラストが描かれている水門がある 6.噴水広場 ベンチに座って運河を眺めよう なんて言う木だろう 噴水の中に入って遊べるよ 公園に隣接している下水道局東品川ポンプ所 ポンプ所の階段をのぼると…… 噴水だよ 7.屋上庭園が! 屋上に池があるよ! 階段でもっと上へ なにか生きものはいるかな? パーゴラ 落ち着きある日本庭園 芝生が気持ちいい 拡大 8.広々とした芝生と西洋ガーデン トケイソウ 拡大 花がいっぱいだ! 拡大 展望台 アーチをくぐると…… いい眺め さらに花がいっぱい! 9.階段をおりてアイル橋を渡る 橋の中間地点 寛政のくじらだって 10.公園の北側に到着 クジラの形のすべり台だ~! デッキにおりよう アイル橋の下だよ 拡大 かわいい砦 パーゴラでゆっくり ここでお菓子をいただきまーす























パティスリー レ・サンク・エピス

2 公園にもっていったお菓子のお店

パティスリー レ・サンク・エピス
東京都品川区南品川2-17-26 1F
京浜急行線「青物横丁駅」より徒歩約3分
TEL:03-5460-3382
営業時間:10:00~21:00
定休日:月曜日(月曜祝日の場合は翌火曜日)

「定番のケーキをひとつずつ"レ・サンク・エピス"ならではの味にアレンジしていきたい」という中林シェフが作るのは、五感を刺激する遊び心にあふれたケーキたち。見た目も味もみたらし団子にそっくり!?なケーキは、ご年配の方だけでなく幅広い層に大人気です。