Nikon Imaging
Japan
At the heart of the image.

目黒天空庭園

目黒天空庭園


周辺マップ

目黒区の北部の池尻大橋駅周辺は、昔ながらの商店街もあり意外にも庶民的な雰囲気が漂う街。池尻大橋という駅名は、目黒区大橋と世田谷区池尻が合体してできた名前です。
大橋という地名の由来は、桜並木で有名な目黒川にかかる大橋から。江戸時代、この辺りは「上目黒の内」と呼ばれていたそうですが、19世紀初頭に「目黒川にしっかりとした橋をかけたい」という住民の願いが許可され、当時としては巨大な約13mの長さの橋がかけられました。この橋を近隣住民は"大橋"という愛称で呼び、今日までその名称が地名として残っているのです。

拡大 拡大 拡大 拡大 拡大 拡大 拡大


公園案内

目黒天空庭園

■場所:目黒区大橋1-9-2

■アクセス:東急田園都市線「池尻大橋駅」より徒歩約3分

■開園時間:7:00~21:00

■休園日:無休(気象条件によっては閉園する場合があります)

■入園料:無料

■TEL:03-5722-9741(目黒区役所みどりと公園課)

■駐車場:あり(有料)

■設備:展望台デッキ、ベンチ、トイレ

首都高速道路大橋ジャンクションの屋上に広がる目黒天空庭園は、まさにその名の通り空に向かって開放された屋上庭園です。ループ状になった道路に沿ってぐるっと楕円を描いており、長さ約400m、ゆるい坂になっており端と端の高低差は約24m、一番高いところは地上約35mにもなります。
公園に入るルートは、高速道路の高架下の歩道橋・オーパスブリッジから徒歩でのぼってくるほか、専用エレベーターや隣接した建物からも出入りが可能。一番高い東口広場は、図書館など公共施設が入っているビルの9階につながっています。
園内は、勾配や段差を活かした植栽が特徴の「アプローチ空間」や、心地よい緑陰をもたらす樹木を配した「西口広場」、花木や実のなるかんきつ類など身近な植物が植えられた「コミュニティスペース」など、コンセプトが異なる10のエリアに分けられています。最上部の東口広場の先には、目黒川周辺の懐かしい樹林や草地、水辺などを再生した「おおはし里の杜」が広がり、新たな形の生き物の生育・生息空間が育まれています。
ゆったりと散歩していると、ここが都会のど真ん中、それも地上数十mの場所だということを忘れてしまいそう。花の香りや季節の風を感じながら、しばし天空の夢の園を堪能しましょう。

  • 「おおはし里の杜」には立ち入りできません。
一眼レフカメラがすっぽり入ってるよ カメラの準備 拡大 1.オーパスブリッジから入園するとすぐ「奥の庭」に 準備完了! 2.竹林を再現した「もてなしの庭」 信楽焼の椅子などが置かれた「アプローチ空間」 拡大 高架下をくぐって 見上げるとジャンクションとビル 目黒天空庭園管理棟 仕立物の松 拡大 3.西口広場 ブドウ棚がある 庭園の芝生の断面だって 4.おしゃれなパーゴラ ステキな花壇 屋上に畑! 5.「潤いの森」を散策 いろんな花が咲いている 拡大 空が近い気がするね 6.「くつろぎ広場」のあずまや 見事なクロマツもある 写真チェック 拡大 7.和風のあずまやがあるよ 日本庭園風の眺め 8.野原をイメージした「あそびの広場」 築山があちこちに 石のオブジェ 天空のベンチ 拡大 この先をいくと 9.季節の花が楽しめる「四季の庭」 ピンクのお花がいっぱい 拡大 晴れた日には富士山まで見えるんだって 10.頂上の「東口広場」についた! 展望台デッキがある 柵の向こうは「おおはし里の杜」 風がきもちいいなあ 高速道路が見える 景色を眺めながらお菓子を食べるよ





















パティスリー ラ グリシーヌ

2 公園にもっていったお菓子のお店

パティスリー ラ グリシーヌ
東京都目黒区青葉台3-17-7 1F
東急田園都市線「池尻大橋駅」より徒歩約5分
TEL:03-6455-0213
営業時間:11:00~20:00
定休日:月曜日

「どうしたらお客さんに喜んでもらえるか」をテーマに、お菓子の味や見た目だけでなく接客やお店の雰囲気までこだわっているパティスリー。月の石をイメージした「シュークリーム」は、表面のカリカリ生地とナッツの食感、中に詰まったとろとろクリームの相性が抜群で、売り切れ必至の大人気商品です。