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At the heart of the image.

春海橋公園

春海橋公園


周辺マップ

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東京のウォーターフロントとして大規模な再開発がなされ、最新の施設が揃った街という印象の豊洲。しかし豊洲エリアの埋め立てが始まったのは大正後期にまでさかのぼります。昭和12年には豊洲という地名が生まれ、昭和14~18年にかけては大型の造船所が建設されました。昭和20年代には都営住宅ができて人々が多く住むようになり、昭和50年代以降には民間のマンションやスポーツ施設が充実し始めます。現在は最先端の高層ビルやマンションが立ち並び、大型ショッピングセンターなど話題のスポットが目白押しのエリアに。爽やかな海と緑、そして東京の最先端の施設を同時に楽しめる街です。




公園案内
春海橋公園基本情報

■場所:江東区豊洲2丁目 春海橋公園

■アクセス:東京メトロ有楽町線・新交通ゆりかもめ「豊洲駅」より徒歩約3分

■入園料:無料

■TEL:03-5569-8672(辰巳の森海浜公園管理事務所)

■駐車場:なし

■設備:水飲み場、ベンチ

春海橋公園は、造船ドッグの跡地を歴史的産業遺構として保存・活用しながら、東京湾の水辺や緑の魅力ある空間を活かした海上公園です。
公園の敷地は大型マンションや江東区立豊洲公園、エネルギーやガスを学べる体験施設、大型ショッピングモールなどと隣接しています。そのため独立した公園というより、街並みの中の一つのエリアとして存在しており、はっきりと見た目にわかる境界線などはありません。
体験施設に近い入口から、海に沿って南北に広がる春海橋公園を歩いて行くと、途中に大型ショッピングモールがあり、その周辺は公園の敷地外となっています。そこを通り過ぎると、また春海橋公園に入り、春海橋を終点とする遊歩道が続きます。
昼間は広々とした海の向こうに臨海副都心の街並みが見え、夜はライトアップされたモニュメントなど美しい夜景が楽しめる、まさに東京のウォーターフロントの進化を体感できる公園です。


早速カメラの準備 拡大 1.公園の南端、豊洲駅側の入口だよ 目の前に海! ストラップはポーチとお揃いです! 2.大きなおもりのモニュメント 穴から風景を撮ってみたよ (S6600で撮影) 拡大 海岸沿いの遊歩道におりよう 顔がはいっちゃう うまく青い橋が入ったよ  (S6600で撮影) 3.海をバックに自分撮り! 拡大 ここは釣りができるエリアだよ 4.海沿いを歩いて行こう 船や港をモチーフとしたモニュメント 海風が気持ちいい 5.ここから公園の敷地の外に出ます 6.水上バスの船着き場だよ! アーバンゲートブリッジの前を通って 船着き場の前の階段にS6600を置いてジェスチャー操作 ゲートブリッジのポーズ!(S6600で撮影) 拡大 7.ここから公園にまた入って、海岸沿いを歩きます 8.公園の北端、春海橋に到着! 拡大 ここでおやつをいただきます 廃線になった春海鉄道橋と一緒に、はいチーズ! (S6600で撮影) 9.車輪だよ 海をぱちり 拡大 船着き場にあるクレーンのモニュメントが点灯した(S6600で撮影) ゲートブリッジが渡れるようになった だんだん暗くなってきたね (S6600で撮影) ジェスチャー操作で夜景と自分撮り! 夜景の一部になったよ! きれいでしょ 夜景も私もキレイに撮れたよ! (S6600で撮影) 拡大












春海橋公園の北の端にある春海橋は、江東区豊洲と中央区晴海を隔てている晴海運河を渡っています。この春海橋と平行に架かっている古い鉄橋が、平成元年に廃線になった春海鉄道橋です。
春海鉄道橋は、この辺りに大規模工場がたくさんあった時代に使われていた貨物専用の鉄道線で、鉄橋部分にはいまも線路が通っているのを見ることができます。現在は橋の上に立ち入ることはできませんが、錆びだらけの鉄橋、草の生えた線路は、何ともレトロな趣があり、廃線好きの方におすすめのスポットです。











パティスリーSAKURA
公園にもっていったお菓子のお店

パティスリーSAKURA
東京都江東区豊洲4-2-2
東京メトロ有楽町線・新交通ゆりかもめ「豊洲駅」より徒歩約1分
TEL:03-3531-3521
営業時間:10:00~20:00
定休日:火曜日

数々のコンクールで受賞経験のあるシェフパティシエが提案する、"最先端"のフランス菓子が味わえるパティスリー。クラッシックなケーキも現代風にアレンジされており、新しいおいしさに出会えます。2階のイートインスペースでは、1階で販売しているケーキのほか、おいしいランチも味わえます。